ケンタッキーダービーを終えて、

ケンタッキー州ルイビルからインディアナ州フローレンスへ移動車

Belterra CASINO RESORT

に泊まりましたホテル






滞在時間が短かったのですが、素敵なホテルでしたよ。


カジノも少し見学して、私はちょこっとスロットで遊んでみたくらいで…

この船の部分がカジノになっております。

中にいたらわからないのですが…



ゴルフコースやスパもありもう少し滞在できたら楽しみたかったなきゃー


スケジュールが決まっていたので(笑)


翌朝、まず向かったのは…

ケンタッキー州Frankfort(フランクフォート)にある

アメリカ最古といわれる最大規模の蒸留所

「バッファロートレース蒸留所」

ちなみにここの蒸留所何回か名前が変わっております。

以前はエンシェントエイジ蒸留所





ここに来たかった訳は…このブラントンがここで作られているからです。

(今、ブラントンは宝酒造 がブランド権を持っています)

私が20歳の時に初めて飲んだ茶色いお酒(笑)

その時、とても美味しいと思い日本酒と共にお酒にはまったのでしたにひひ

ある意味思い出のお酒なのです。

(ワインに目覚めたのはそれから後のお話-ω-)

通常バーボンはいろいろな樽原酒を混ぜるそうですが、

ブラントンはシングルバレルといって

同じブラントンの樽同士でもけして混ぜることはないそうです。



蒸留所の歴史を見て

倉庫の中に入るとお酒の匂い→いい香りが(笑)



ブラントンと言えばこのケンタッキーダービーの

サラブレットのボトルキャップです。

「Blantons」の文字8種に合わせて8種類あり、

スタートからゴールまでの様子です。

宝酒造さんのHPで見られます→★★

最後のsはガッツポーズしてるんですよ。

最後はお楽しみの試飲会音譜

ブラントンが試飲できるビックリマークと思っていたら

ブラントンはできませんでした汗

バッファロートレースをはじめバーボンクリーム等3種類あったかな?

ウォッカも作っていてそれもありました。

もちろんストレートで私にはかなりきつかったです~叫び

アルコールがダメな人にはルートビアも用意されていました。


このあと、みなさんお酒を買ってましたね~(笑)


私はブラントンがお目当てでブラントンのお土産をと思っていたのですが、

ちょうど行った時がケンタッキーダービーと重なっていたので

週末(たぶん金土)で2000人?(だったかな?)の観光客の方が来て

全部売り切れたと言っておりました(泣)

それにしても、お土産売り場とかそんな広くないのにすごいですよね~



蒸留所の創始者の息子アルバート・バーコン・ブラントン氏

ブラントンの名前の由来の人物です。


私たちが行ったのは日曜日だったので

ツアーが1種類しかなかったのですが

平日に行けばもっと他も見られるツアーがありそうです。



後日、ボーリンググリーンの大きな酒屋さんに

このミニブラントンが売っているのを見つけましたあはは…




ケンタッキー州には他にもバーボン蒸留所があるので

バーボン好きの方は蒸留所巡りもいいと思いますウインク