またまた済州島の話に戻ります(笑)
ウェドルゲ
に行った後は、運転手さんが民俗村に連れて行ってくれました。


城邑民俗村 (ソンウプミンソクチョン)は500年前から残る素朴な集落
今でも政府の援助を受けながら
実際に昔ながらの村を保存して生活をしていてそれを
観光客に公開しています。
ここが入口?というところから始まり、そこに行くと有無を言わせず
実際に住んでいるガイドさんが案内してくれます(笑)
いろんな生活の知恵を披露してくれて、
「女性が考えた、女性は働き者、男性は怠け者。」
というのをしきりに言っておりました(苦笑)
済州島の女性は韓国でも気が強いと有名ですね![]()
手前にトイレがあって、人間の落とし物を食べていました。
なので今では済州島の黒豚と言えば美味しいと有名ですが、
この時はう○こ豚と言われてたそう![]()
そんな話の後にあれですが…
こちらは五味子(オミジャ)、私も好きなお茶です。
甘み、塩味、酸味、渋み、苦みを併せ持っていて、
体調によって感じる味が変わるというものです。
はちみつに漬けてあります。
ここの民族村、これがメインイベントでした
早速、ガイドのお姉さんこの五味子茶の売りに入ります(苦笑)
他の市場では赤いのですが、ここのは黒い実です。
それは、後から調べたら…
済州島のハルラサンにだけ生息する黒五味子というのがあるようです。
ガイドのお姉さんは、赤いのは栽培物でここの黒いのが天然物と言っていましたが…(苦笑)
私は好きですし美味しかったので買ってみました。(値段は忘れました)
他にも馬のプラセンタのサプリとか冬虫夏草も一緒に勧められました
五味子はビタミンCも豊富だし、滋養強壮・疲労回復、咳や喘息を抑える
、鼻炎抑制(花粉症)、等々に効果的と言われています。
済州島にはもう一つ、済州島民族博物館というのがあります。
今度はそちらに行ってみたいなと思います。
どちらも、チャングムの撮影で使われたようです。
ここはお土産の販売所と思った方がいいかも…

