先日行った千葉の干潟では、ミヤコドリも見ることが出来ました。
ミヤコドリは北欧、中央アジア、沿海州、カムチャツカ半島などで繁殖して、西欧、アフリカ西岸、中東、中国南部、日本にかけての海岸で越冬する鳥です。
日本では旅鳥または冬鳥として訪れる鳥ですが、この場所では夏でも少数を見ることが出来ます。
愛嬌のある姿をしていて見つけられると嬉しい鳥です。
冬には何百羽ものミヤコドリが訪れて越冬するみたいなので冬にも見に行ってみたいですね。
オレンジの嘴が可愛い鳥
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:800
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
ミヤコドリの一番の特徴は鮮やかなオレンジ色の嘴です。
遠くから見るとニンジンにも見えるね(笑)
今回は遠めでしか見ることが出来なかったので、写真もややボヤっと感のある仕上がりになっています。
体の大きさは45cmほどあるのでそこそこ大きな鳥なので、遠くにいても見つけられます。
ややとぼけた感じの顔に見える可愛い鳥ちゃんです。

ダイサギと一緒に佇むミヤコドリ
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/7.1
- ISO感度:1000
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
この写真は夕方に潮が満ちてきた時に撮ったものです。
いっぱい貝を食べて満腹だったのか、ダイサギと一緒にまったりモードになっていました。
海をバックに佇む背中は、なかなか絵になりますね。
近くで見つからなくても遠くの浅瀬にいることもあるので、双眼鏡で探してみると見つけられるかもしれないですよ。

嘴を上手く使って貝などを捕ります
- 本体:OM-D E-M1 MarkⅡ
- レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
- シャッタースピード:1/1000秒
- 絞り:f/6.3
- ISO感度:1000
- 焦点距離(35mm換算):800mm(トリミング有り)
- 撮影モード:シャッター速度優先
ミヤコドリの主食は二枚貝類。
砂地に長い嘴をぶっ刺して貝を捕ります。
そして嘴を器用に使って二枚貝をこじ開けて中身を食べます。
オレンジ色の嘴を砂地にブスブスさしている光景はなかなか面白いです。
今回貝を捕るシーンは見られなかったのが残念でしたが、またいつか見に行きたいと思います。

※野鳥の撮影場所等の細かい情報については公開するつもりはありません。ご質問いただいてもお答えしかねますのでご了承ください。
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