錦帯橋から1時間ほど東へ戻る
広島市内へ
山と海が迫った場所から平野が広がる都会へ
出張では来たことがあったんですが、プライベートで降り立ったのは初めて
出張の際に原爆ドームだけはちらっと見て帰った記憶
残念ながら着いた時間が遅かったので資料館は拝見できませんでした
平和記念公園の鎮魂の火が燃える記念碑で祈りを捧げました
オバマさんもいらしたこの公園
たくさんの人たちに来ていただきたい
なんとなくここで撮影するのが気が引けて・・・写真なし
原爆の子の像(折り鶴)
今でもたくさんの折り鶴がお供えされています
私の父は東京大空襲をひとりで生き残ったのですが、
祖母と当時幼かった叔父二人は行方不明のまま
東京大空襲の悲惨さは何度もなんども聞かされました
しかし、それ以上のことが2度も日本ではあったのです
この時、若いカップルとすれ違ったのですが、彼女さんが「ねーねー、なんであんなところが曲がってるの?」と彼氏さんに
彼氏さんがなんと教えたかはわかりませんが・・・・この際しっかり学んでいただきたい・・・
この建物の上空で原爆が炸裂し、6000度もの火球と衝撃波を受けつつも、この建物だけが真下だったために奇跡的に残ったことを・・・
(周りの建物はなにも無くなっていたことが写真で残っています)
広島型の原爆の中心温度は40万度にも達したとのこと
小さな太陽が至近距離で爆発したようなものでしょうか?
それでも想像もつきません
つい最近、シン・ゴジラを借りてきてみたのですが
そこで熱核兵器を使う使わないのシーンで、「(中心温度)1000万度の中で生存できる生物はいない」というセリフがあり・・・・
今まで以上に複雑な気持ちでの平和記念公園・原爆ドームの訪問でした
公園の周りは屋台が並んでいて、翌日からフラワーフェスティバルが開催されるとかで準備で賑わっていました
切に願い、祈っています



