あぁぁーー | 英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

英国(イングランド)での国際結婚生活、子育て、保護猫との暮らしなどを書いてます。愚痴も多め(義家族の)。
国際遠距離→国際結婚、英国にて妊活、出産、在宅ワークしながら専業ママ中☆

朝起きたて早速ニュースをチェック!!

もう皆さんご存知の通りです。


UKがEUを離脱することに決定しました。


なんだろうか、なんかショックだわ。

いや、離脱派の意見もわかる。
でもなんか聞いてると、EUからの移民のせいで仕事が奪われて国民がまともな職につけないとか、それ間違ってるよね。
ホントに仕事する気あるならみつかるし、EUからの移民の人達は自国で安心して仕事できないから必死になってきてる人が多いと思うし、他のヨーロッパの国に比べたらポンドは強いからお金も貯めれるしそりゃぁ英語ができるなら来るでしょう。

住民は医療費無料なんだけど、それを目的に来てるEU移民も確かにいます。治療だけのために数ヶ月だけ滞在する、みたいな。でもそれをできるようにしたのは政府だよねぇ。。でも働いてる人は移民でもちゃんと、国民保険金を払っています。働かずに国から補助もらってるイギリス人も同じくらいいるんちゃうの?て思うけど。。

しかもこの離脱派の票の半数以上が65歳位以上の高齢者からの支持。さらに地域で分けると低層級エリアが多いらしい。

18歳から25歳の若い層は全く逆の半数以上がEUに残るという票だったようです。

これから国を支える若者が期待する結果にならなかった事が非常に残念でなりませんショボーン

それと、場所によっての投票結果をみてたら、スコットランドが全土で残る事に支持してました。
でも、結果は反対になったので、きっとまた
すぐに独立選挙があるんじゃないかと思います。多分次はホントに独立するんじゃないかな、とも思います。


朝からずっとニュースみてたけど、EUについてさらっと調べてたら、第二次世界大戦後にヨーロッパ全体の経済を安定させるためにと発足され、UK自体が参加したのは70年代半ば。それからいままでに色々あって、以前にも離脱するかしないかの投票があったけど、しないという事になったらしい。サッチャー首相の頃のようです。

そういうのを見てたら、今の高齢者の人達がバリバリ働いてる時にEUに入ることになって、ヨーロッパ業者がたくさん入ってきたり、移民が急に増えたりでその時にそれが原因で仕事を失ったり、色々とゴタゴタがあったんやろうなと思った。

それを目の当たりにしてた人からしたら、やっと投票させてくれるのか、という感じだったのかもしれない。


でもね、

でもやで、

もうリタイヤしてる歳で、こういう言い方はしたくないけど、あと何年我が国の経済や政治に関われるか、と考えたら、若い人達の意見に任せてあげてもいいんじゃないの?て思う。選挙投票も年齢制限つけたほうがいいんじゃないかなと思いましたキョロキョロ


この結果はもう変えれないし、これから先この状況を受け入れて長い間生活するのは、離脱支持が多い年齢層ではなく、反対意見が多かった若い世代。


なんだか、この結果を見て、
もしかしたら日本で同じような選挙があったら、若者の意見に反した同じような結果になりそうな気がしたのは私だけだろうか。

島国特有の外国に対する偏見とでもいうのか。。日本も鎖国したもんね昔。


EUからではないけど、UKでは外国人である私も(ちゃんとビザがあっても)なんだか否定された気がする結果で、この先どうなるのか不安。。ガーン自分はともかく子供たちにとって将来大丈夫なのか心配だわ。


ここ数年の国の動きしっかり見とかないとだな。