元々本は好きだし、中学の頃は探偵物にはまって少ないお小遣いで文庫本と、月間漫画(ちゃお、なかよし、りぼんとか懐かしー
そうそう映画にはまりだしたのも中学の時で、スクリーンとかロードショーという映画雑誌もたまに買って俳優さんの名前を色々覚えたし、親と一緒にビデオやdvdを借りに行ってたくさん観た記憶があります。
この頃、字幕が無くても映画がわかるようになったらいいなぁ、とか考えてたなぁ、そういや。英語の勉強を頑張りだしたのもその為だったもんな(笑)
しかし、まさかその20年後に国際結婚でイギリスに住んでいるとは微塵にもその時は思わなかった。人生わからんもんですな
さてさて話がずれちゃったけど、映画も本も漫画も大好きな私ですが、しばらく放置していた文庫本を風邪で数日養生しているときに読み始めたら、とまらなくなり一気に全部あるのを読んでしまいました。
読む暇がないとか嘘ですな(笑)風邪治ってからも息子が昼寝の時とか夜寝る前とかまぁなんとか時間があるもんです。
どうやらかなりの日本語活字不足やったようで、一気に読んでしまいました。
ちなみにこの数週間で読んだ本は
嫌われ松子の一生 上下
プリズム
告白
紙の月
東京タワー
流星ワゴン
祈りの朝
の8冊です。
嫌われ松子の一生は映画をすでに観ていたので内容は知っていましたが、読んだらもっかい映画が観たくなりました。
他の本も、ネットで調べてみたら映画化とかドラマ化されてるんだねー。
自分で内容を見て選んだ本ではなかったので、どうかなと思って読み始めたけど意外と全部スムーズに読めた。
読んだ中での私にお気に入りは
流星ワゴン
これ面白かった。ドラマがあったらしいけど、見てませんがこれオススメ本です
あーーっ
そうそう去年日本に帰った時に買った文庫本。これは読み始めてすぐ読み終えるほど読みやすくてなかなか面白かったです。
それがこちら

帰国するといつも本屋にふらりといくんだけど、その時にタイトルだけで衝動買いしました(笑)
これも映画化されるんだね。
というか、
猫というだけで買いました(笑)
ちなみに右側は平出隆さんの猫の客という本の英語版です。日本語版を読んだことがないのでどこまで読めるからわからないけど、読んでみようとおもいます
最近知ったけど、世界から猫が消えたならもそうだけど、日本は猫ブームらしいね。
わーい