以前にオーストラリア、ニュージーランドと2カ国に1年ずつ住んでましたが、やはり同じクィーンズイングリッシュの国でも国が違うので英語も多少違います。
なので、
やはり住んでから気づいた英語がたくさんあって、最初の一年は、
ほほーう。こんなこと言うんだ。こんな風に表現するんだ。
と思う事がたくさんありました。
旦那の口癖やよくいう言い回し方ですら住みだしてから気づいて、付き合ってる間は気づかない程英語力がなかったのか、とも思いました(笑)
色々あるけど、中でもなんで?と思ったのが、
『パンツ』
そう、下着のパンツ。
では、なくて(笑)
なにかが悪いときに、
that's pants!
と、いう。
簡単に言うと
that's bad の違う言い方。
例えば、
みたいな感じ。汚い言い方で訳すと、あんなとこクソやん。みたいな(笑)
スラングですね。
ちなみにpantsというと、普通はイギリス英語では下着のパンツ、アメリカ英語ではズボンの事を意味します。すでに全然違うね(笑)
ちなみにこの言い方、基本イギリス英語のオーストラリアとニュージーランドでは聞いたことがなかったんだけど、現地人とあまり付き合う機会がなかったから聞かなかっただけなのか、やっぱりイギリスだけなのかわかりませんが、スラングでも汚い言葉ではないので、イギリスに来る方は会話の中で使ってみてね