たった2分の自己PRタイムアセアセ
 
 
 
年季は入っているけれど
今も美しいドレスを身に纏い
 
出来る限りの想いを伝えたキラキラ
 
 
 
 
28歳の年に社交ダンスを始めたこと
 
 
とにかく楽しくて、自分は踊るために
生まれてきたんだと感じたこと
 
 
プロ資格を取るまでに至ったこと
 
 
最終的にアルゼンチンタンゴに出逢ったこと
 
 
39歳のときに
「その年でダンスなんて遅すぎる!」と
母に反対されたけれど
単身で言葉も話せないまま
ブエノスに渡ったこと
 
 
2年半後、挫折して帰国したこと
 
 
ダンスが楽しくなくなったこと
 
 
今、派遣で働いているけれど
毎日疲れてエネルギーが出ないこと
 
 
もう一度、内側から湧き上がる
エネルギーを感じたいこと
 
 
シンデレラプロジェクトに出演することで

内側からエネルギーを感じられる日々を

もう一度スタートさせたいこと
 
 
 
そんなことを話した照れ
 
 
 
 
 
ほんの少ししか話せなかったと思ったけど
 
こうして書き連ねてみると
 
結構話せたのかもしれない
 
 
 
 
 
そして、その後
 
用意した曲Sing Sing Sing に合わせて
ひらひら舞った
 
 
 
 
 
それは
 
今まで学んだ「ダンス」と呼べるものではなく
 
 
即興のもので

 

足型も何もない
 
 
ただ感じるままに
 
カラダが動くままに
 
 
ドレスをひらひらさせて
 
フロアを舞った
 
 
 


 
うまいとか下手とか年齢とか
 
優勝したとかランキングとか
 
そんなことは一切関係なく
 
 
たぶん大事なのはエネルギーだけなんだろう
 
 
 
そんなオーディション、他ではないキラキラキラキラ
 
 
 
だからこそ
 
今のそのままの自分で
 
何も作り込むことなく挑める、表現できるキラキラキラキラキラキラ
 
 
 
 
 
 
そんなわたしを包んでくれた
年季の入ったドレスは


ゴムの部分が伸びて
腕にフィットしなかったから
輪ゴムを腕に通して支えてたけれど
(ダサい 笑)
 
 
舞ってるうちに肩ヒモが落ちる落ちる(笑)
 
 
 
他にも、舞ってる最中は気付かなかったけど
終わったあと、二の腕の部分の輪っかが
完全に腕からすっぽ抜けてたことに気づいたりアセアセ
 
 
 
 
 
でも、Happyちゃんが
きれいやな~と言ってくれていたのは
耳に入ったラブラブラブ
 
 
 
 
 
 
そんなこんなで自己PRは終わり
 
 
 
思いっきり伝えられた感も
 
楽しみきれた感もなかったけど
 
 
終わった後の感覚は
最高に気持ちよかったキラキラキラキラ
 
 
 
そうそう、これこれ
この感覚よキラキラキラキラキラキラ
 
 
 
って感じた
 
 
 
 
 
だから
 
やりきって満足、というのではなく
 
 
 
 
むしろ、
 
やっぱり本番に出たい!!
 
という欲が出た
 
 
 
 
だって
この感覚がたまらないからキラキラ
 
 
 
 
 
スポットライトも何もない
スタジオでのオーディションで
 
15人ほどの前で披露した後ですら
こんなに気持ちいいのに
 
 
これが飛天の間の舞台で
スポットライトを浴びながら
表現できたら
 
 
どんなに気持ちいいだろう!!!!!
 
 
 
 
アドレナリンが出まくるに違いない!!
 
 
 
 
 
 
オーディションに参加できて
 
久しぶりに
何かをやりたい!って
 
 
舞台に立ちたい!って
内側から強く感じられただけでも
 
 
オーディションに参加できた価値があるキラキラキラキラ
 
 
Happyちゃんに感謝チューラブラブラブラブ
 
 
 
 
 
そして、
シンデレラプロジェクトの本番もその一つだけど
 
日常にこういう瞬間を作っていかないといけないなと思った
 
 
 
 
自分の喜びのために
 
そういうことが日常にある

わたしの世界を
 
創っていかなきゃな、とピンクハート
 

 

 


とはいえ

 

どうすればもっとこんな気持ちを

 

自分に味わわせてあげられるのか

 

 

わからなくて

 

ずっと悶々としてるんだけどね(笑)

 

 

 


ってことで


 



どなたかプロデュースお願いします!!





無茶ぶり(笑)

 

 

 

 

 

 

遠慮モードが発動して

 

Happyちゃんに「写真一緒に撮って」

 

と言えなかったことが心残りだけど

 
きっとまた本番で!!
 
 
 
 

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どくしゃになってね!