こんにちは♪
いなばゆうこです。
私の母はフルタイムで仕事をしていたので、
仕事中は母方の祖母がお世話をしてくれていました。
生まれてから30数年の間に、
私はだんだん出来ることが増えていきました。
おばあちゃんは、
いくつかの出来ていたことが、
少しずつ出来なくなってきました。
先日、実家に帰ったとき、
おぼつかない足どりで歩く祖母を見守りながら、
私が歩くことをを覚え始めて、
こんな風に歩いていた頃は、
きっと、おばあちゃんが見守ってくれてたんだろうな。
などと考えながら、
私って愛されていたんだなぁ。
って、改めて感じていました。
その事を思い出しながら、
なんとなく浮かんできたのが、
今日のタイトルです。