本日 11月11日
TOMA LIVE 2023 松明巡り〜第六幕〜
行ってきました
会場には

ステージに古代米が3か所に置かれてました
先日大原野で長岡京のお話を聞きに行く際
ランチのお店にも飾られてて
初めて、赤米だという事を知りました。
実はこの時に
長岡京の遷都は
11月11日だと聞きました。
11年続いて平安京に移ったそうです。
11が並ぶので
今日ライブがあったのも何とも必然かもしれません。
そして大原野神社は
春日大社の分霊を祀っています
その春日の四柱神の一人が
天児屋根命(あめのこやねのみこと)です。
その南にそびえる小塩山は
アメノコヤネさんの眠るお墓があり
代々、世継ぎが王になれますようにと
祈願する寺 十輪寺があります。
ちょうど紅葉が有名な場所で
11月23日に
塩竃神事見学しませんか?と
誘われております。
(行きたい方はご紹介します)
そういえば・・去年
塩竃神社にとおまさんと一緒に行った!
と思って調べたら
やはりここにも
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御祭神の伝承の異説
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日本を代表する古社、奈良県の春日大社の縁起を伝える『春日権現験記』(1309)によりますと武甕槌神は陸奥国塩竈浦に天降り、やがて鹿島に遷ったとされる注目すべき記述があります。
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と ここにも、春日が・・出てきました。
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今年は
松明巡りというタイトルで
世界を照らすがテーマなので、
今日は
朱鷺色(ときいろ)
の服で行きました。
縄文から伝わっている日本の色
とき色=時色=鴇色
(数字の七と十の鳥と書くように見えますが・・
ヒで七にはならないですね)
このトキという鳥は
トートの化身
時の管理者でもあります。
次回の11月22日は鳥に関連するとか?
楽しみです。
最近
昔の歴史を学びに京都に通っていて
そこで天皇は「時」の支配者だったという
ことを知りました。
火時計とか日時計とかが主流で
時間を知り、暦を作ったわけです
(陰陽師のお仕事もそれ)
- 水時計は鐘を鳴らし時を知らせていた
- 音がないと始まらない
- 言とかいて「トキ」と読む
- 言葉があって初めて始まる
などのお話が出ました。
実は皆 「天皇」と言葉には畏れ多くて呼べなくて
天皇の代わりに、「トキ」と呼んでいたのだそうです
なので本当の三種の神器というのは
時に関するものだったとか・・
まあ
難しい話はさておき
今日は 数字の 七と春日が何か
キーだったようです
さて、
ライブはもちろん楽しくて
衣装も素敵で
振り付けも増えていて
歌もバンドも最高でした
私たちの悦びの粒子が
宇宙中に充満するように
発信はしたのだけど・・
今池のライブ会場では
龍が見えるとか
感じるとかは無くて・・
何かあったかな~~?
と帰り道
考えながら歩いていて
そういえば
会場の後ろの方を歩いているとき
後ろから 背中を触られて
振り向いたら
誰もいないという事が
ニ回あったわ・・と思い出しました
「確かに誰かに呼ばれたのに
誰だったの?」と思って
「それが龍とか?」
「まさかね」
と思ってふと上を見上げたら
ドラゴンズ ストア
「もちろん龍だよ」ってこと?
となり 1人笑ってしまいました・・
いたずら好きだな~。
次は11月22日エメラルドタブレット
トートが何度も行き、若返っていた
アメンティーに実際に行きませんか?
そして24日は神戸
25日は広島と
私自身も音で源とつながるライブをやっていきます。
先日左京 源皇さんという
みなもとのスメラさんという本名の方と
お話ししていたことをトークではお話しします
神戸はYOUTUBE編集して下さっている
うきょうくんも来てくださいます。
京都の
長岡京
右京 左京
なんですよね・・
広島は
先日出雲大社で奉納演奏をした
ネオ スサ さんと一緒。
なんか・・
「昴」を歌ったほうが良い気がして
今日ピアノの有快ちゃんにお願いしたところです
60干支が11月で終わって
12月 甲子から新しくなります。
終わって始まる
この3つのライブはかなり意味が深そうですよ。
今日の11月11日は世界的にも
いろいろな土地で
音のイベントがあったので
「音が無いと始まらない」
という
宇宙的なBIG EVENTなのかもね。