不労所得になる?協会や資格講座のビジネスの実際のハナシ | 「好き」を仕事に!47歳で脱サラ起業した元エンジニアのブログ

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エポキシレジンアートに魅せられ仕事にしてしまいました。
個人で好きなことで勝負できる時代、挑戦する人を応援します。

こんにちは。

協会ビジネスの専門家でもある首藤淳です。

 

不労所得を得るビジネスは可能なのか?

というテーマでお話しします。

 

結論としては、

毎月お金が入ってくる仕組みはできるけど、

継続した価値提供をしなければ続かない

(長続きしない)、です。

 

時々、ビジネスの相談で、

「不労所得を作りたいんですけど」

といわれることがあります。

 

協会ビジネスなどで会費収入などを

得ることを「不労所得」と考えている方。

 

確かに、会費やオンラインサロンなどの

サブスク型のビジネスは、

自分が労働しなくても毎月(もしくは毎年)、

お金が入ってくる仕組みを作ることはできます。

 

そして、その人数を増やしていけば、

生活できるだけの金額を得ることも

できるでしょう。

 

しかし、それは決して「不労所得」ではなく、

価値提供のための労働と引き換えに

受け取っている対価です。

 

単に、楽して稼ぎたい、

働かなくていい暮らしがしたい、

と考えて協会やオンラインサロンを

やろうとしてるならやめた方がいいです。

 

価値提供し続けるのはかなり大変だし、

サボるとお客さんはすぐに離れていきます。

 

では、協会やオンラインサロンをやる

目的や強みは何かというと、

継続して関係性を持つことで

「信頼」につながり、

より質の高いサービスを提供できることです。

 

それが結果的に対価として、

長期間、継続した収入になる、

ということ。

 

マーケティング的にいうと、

LTVを高める、ということです。

 

LTVというのは、

ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)、

1人の顧客から生涯にわたって受け取る利益、

というものです。

 

繰り返しますが、会費に見合う(上回る)、

満足してもらえるサービスを提供し続けるのは

とても大変です。

 

でも、それを、自分が好きなことでやって、

それを指示してくれる人とつながって、

信頼関係のもとに仕事にできるなら、

こんなに素晴らしいことはないと思いますし、

だからこそ頑張れるんです。

 

私自身、自分の協会のメンバーは

家族だと思ってますし、

喜んでもらうためには何か必要か、

日々それを考えて実行しています。

 

ということで、

協会ビジネスや認定資格講座は

決して不労所得にはならない。

 

でも、好きなことでこれができれば、

こんなにやりがいがあって

楽しいビジネスはないとも思います。

 

仕組みは誰でも作れます。

 

近いうちに、そのノウハウを公開する

新しい企画をやりますので、

興味がある方は注目してお待ちください。

 
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