【売れるチラシ(告知画像)の作り方】
その1:ターゲットコール
こんにちは。
認定資格講座の専門家、首藤淳です。
前回、集客できないチラシ(告知画像)について
お伝えしましたが、今回はその続き。
チラシに載せる、
人の心に刺さるメッセージの作り方、です。
認定資格講座でもなんでも、
ビジネスは集客、つまり人を集めなければ、
話になりません。
どうやったら人が集まるのか?
自分の思いを伝えるだけではダメ、
というのは前回お伝えしました。
人は、自分にとって価値がある、
と判断した時にしか、大切なお金も時間も、
使わないんです。
だから、その価値を感じてもらう必要があります。
チラシや告知画像に載せる「言葉」は、
これができているかどうか。
もちろん、ビジュアルやデザインも必要ですが、
綺麗なチラシが集客できるチラシではありません。
では具体的にどう価値を伝えるか。
3つの言葉を意識してください。
1、ターゲットコール
2、ベネフィット
3、ノウハウ
順番に解説します。
ターゲットコールとは、例えば、「〇〇のあなたへ」
の様に、誰に向けての商品・サービスなのか。
それを明確に伝える。
直接的な言い回しじゃなくても、
間接的にターゲットをイメージできる言葉でもOKです。
見た人(ターゲット)が、「あ、私のことだ」
と思うことが重要です。
自分ごとだと思ってもらうのが入り口です。
(これがないとほぼスルーするので)
前提として、ターゲットを絞り込んで明確に定義する、
という事前作業は当然必要です。
一番ダメなのが、
「子供からお年寄りまで、男性でも女性でも、
誰でも参加できます!」
ですね。
商品・サービスの特性として、こういうものもありますが、
やはりメインターゲットは定めて、そこにアプローチするべき。
そこに刺されば、結果としてそれ以外の人にも刺さります。
みんなに向けたメッセージは結果として誰にも刺さらない。
自分が商品を買うときのことを想像してみてください。
特に高額商品やここ一番、こだわって何かを買うとき。
例えば、
体操のオリンピック選手を目指す子供をどこに通わせる?
近所の、大人も子供も誰でも参加できる教室ではなく、
子どもだけに体操を専門的に教えるクラブをまず探しませんか?
ワインが大好きな恋人に送るプレゼントをどこで買う?
たくさんのお酒が置いてある近所の酒屋ではなく、
ワインだけを扱う専門店を探しませんか?
そして、そこでは、「安いかどうか」ではなく、
「価値があるかどうか」で考えませんか?
自分が提供する商品やサービスも、
そうしなければいけませんね。
話を元に戻すと、
ターゲットを絞ってその人に自分ごとだと思ってもらうには、
体操でオリンピックを目指す小学生の体験教室開催!
ワイン好きな方への贈り物なら当店へご相談ください。
こういったターゲットコールを考えます。
ターゲットを絞るのは怖い、という方もいますが、
それ以外の客層を捨てる訳ではないんです。
ターゲットに刺されば、
小学生だけじゃなく中学生も、
オリンピックまでは考えてないけど、
せっかくならちゃんとした施設で習わせたい、
という人からも問い合わせは来ます。
自分が家で飲む美味しいワインを
探している人も買いに来てくれます。
まずは、自分の商品・サービスを、誰に届けたいのか?
メインとなるターゲットを絞り込む。
そして、その人たちが「自分のことだ!」
「これは自分に必要な情報だ!」
と感じてもらえる様に、それを伝える。
これがターゲットコールです。
長くなったので、
ベネフィットとノウハウについてはまた次回。
5年前に、私が会社を辞めて
ゼロからスタートしたビジネスのやり方を
お伝えしています。
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