例えば私が、「これいつもの感謝の気持ち、10万円あげる」
と言ってお金を差し出したらどうしますか?
受け取るのに抵抗を感じる方は以下のどちらかにあてはまる可能性が高いです。
(このたとえ話に限らず、確実に儲かる話なのに躊躇してしまう方)
1,苦労しないとお金は稼げない、というメンタルブロックを持っている
→苦労していないお金は受け取れない
2,自分(がやっていること)には10万円もの価値がない、というメンタルブロックを持っている
→自分の価値に見合わないものは受け取れない
どちらも捨てて「ありがとうございます!」と言って受け取れるようになると、面白いくらいにお金降ってきたりしますよ。
いや、10万円差し出しませんけど(笑)。
面白いのは、「確実に利益が出る」案件なのに、アレコレ理由をつけて実行しない人がいるということ。稼ぎたい、と言っているにも関わらずですよ。
恐らくそういう人は潜在的に「私は稼いではいけない人なんだ」というセルフイメージを持っている。
子供の頃に親にどんな言葉をかけられてきたか、メンタルブロックやセルフイメージのほとんどはそれが原因です。
サラリーマン家庭で親の愚痴を聞いてきた人は、「会社に行って苦労しないと稼げない」というブロックができ、簡単に稼ぐ話に極端な懐疑心を持ったりします。
これは自分ではなかなか気付けないので、専門家のセッションを受けるのも一つの方法。
お金を受け取ることに慣れる事も大事です。
僕のマーケティングの師匠は普通に「誕生日なのでお祝いしてくれる方はこちらから」と言ってペイパルの支払いページ載せてます(笑)。
あ、いきなりそこまでやっちゃうとドン引きされますからね、ちゃんと自分をブランディングしていないと。
セルフブランディングの話はまた別の記事で書きます。
で、ふたつめです。
情報を得る方法
ネットでただで情報を得ようとする人はずっと砂漠でダイヤを探してるみたいなもんです。
いや、google砂漠にたぶんダイヤはありません(笑)。
情報が氾濫する時代だからこそ、価値ある情報をいかに効率よく得るか。
お金をかけて価値ある情報を得て、お金を増やして更に情報に投資する、この流れができるとあとは結構楽です。
稼ぐ手段は無限にあるので、あとはその中で自分が好きなことを選び、限られた時間で何をやっていくか、そこは結構悩みますけど。
稼げない人と稼げる人の具体例をあげて説明しますね。
■稼げない人
まずネットで情報収集→ガセネタも含む膨大な情報の中からたまたまヒットした情報をいくつか得る→信用できるのか?と考えて悩む→行動に移せない
■稼げる人
信頼できる人や情報に投資する→引き換えに厳選された生きた情報を得る→迷わず行動に移す
ネットで拾える情報なんてホントにそんなもん。
ちなみに私はgoogleは情報源ではなく辞書として考えてます。
お金に関してはまだまだ書きたい事たくさんあるけど、他にやることたくさんあるので今日はここまで。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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