前回の続き![]()
2つ目の強み。
「超音波的聞き分け」
音にならない音、振動を聞き分ける強み。
波動とかそういった類のものでしょう。
何かが存在すれば場に力が発生しますからそれを聞き分ける。
ふるさきさんが仰るには
「この強みはここ一番のとき、判断が微妙な時だけにしたほうがいいです。」
との事。
おそらく聞こえすぎる。
俗にいう聞きたくないことまで聞いてしまうってやつですな。
それと前から聞いてみたりブログにも書いてましたが、
扇の強みも今ならわかる。
私の中に扇があって開いたり閉じたりしている。
開いてる時は行動。閉じてる時は静かにしてる。
って所で止まってました。
これ、簡単なコンパスみたいなもん
強大な知覚域がある。
文字を覚えればやったほうがいいかやらないほうがいいか説明はできる。
ただここで重要なのが文字がわからなくてもわかってるという事実。
その説明はできないけども確かにわかっていることの答えを扇の開き具合で表している。
扇の開き以上のことはしない。それ以上に開いても戻るから。
つまり気分(っていうのとは若干ちがうけどめんどいのでこれで)が乗らないというか、「ん?」と首をかしげるような事はしない。って事。
答えの先取り。
直感とはまた違う。見えてるから。ここにその状態がずっとあるから。
昨日お話したのはこんなところ。
派生させればもっとだせるけどね。強みは。
根っこにあるのは摂理、強大な知覚。
これは強みというより資質。ただの自分。
そのただの自分が生きていくために「スキャン」と「聴覚」「扇」がある。
ちょっと処世術的な感じで派生している。
社会の中で合わせられる様に他の知覚枠がわかるスキャン。
言葉がわからなくても見えているものに反応できるように扇。
そのどちらも微妙、危機的状況の時に耳を使う。
自分という存在で生きていけるように
全部持たされて生れ落ちている。
もう完全に感覚の人です。根っこが感覚ですから。
理解が早いんじゃない。
わかっていた事を言語で表現できるようになっただけ。
ふるさきさん曰く、私は知覚の40%しか使っていないらしい。
使っていなくても60%は自分の中に確かにある。
そっちの話ができる人もこの世の中に存在している。
話したいならその選択も自分はできる。
ふるさきさん、今回は本当にありがとうございました。
時間もオーバーしてしまって迷惑かけました。
何かで埋め合わせさせてもらいます。
力的に似ているところもあって、とても楽しかった。
残りの60の存在を現実的に気付かせてくれたこと、感謝しています。
その他いろいろとまとまった事もあるので、また書きたいと思います。
ちょっと固い感じはここまで。