香椎宮
(かしいぐう)
2026.2.18(水)
福岡市東区香椎に鎮座する
香椎宮へ行ってきました⛩️
早い時間の境内は、
とても静かなはずと思っていたら、
何処からともなく鳩が群がってきて、
なんだか賑やかに、
歓迎してくれたように思えました!
今回は、以前から気になっていた
不老水(ふろうすい)と
古宮(こみや)にも伺うつもりで、
そんなゆっくりはできなかったけど、
いつものように、
出勤前に早朝参拝してきました![]()
まずは、しょうぶ池のほとりにある
弁財天社へご挨拶![]()
昭和四十八年己巳日(つちのとみのひ)に
奉納された弁財天さまです。
楼門へ進みます。
香椎宮らしさを一番感じるのは、
この楼門をくぐる瞬間かもしれません。
白梅が咲いていました。
手水舎
凛々しい狛犬さんです。
神門が見えてきました!
御神木の綾杉(あやすぎ)です。
「とこしへに本朝を鎮め護るべし」神功皇后が祈りを込めて、
お植えになったと伝わる杉です。
稲荷神社・鶏石神社
鶏石神社(けいせきじんじゃ)の
狛鶏さん🐔
命を落とした鶏が
憐れんだ僧侶によって石に変えられ
祀られたのが、
鶏石神社の起源と伝わります。
武内宿禰像を探します。
たしかこの奥にいらしたはず![]()
長寿で知られる武内宿禰さまです。
手を合わせて
今日も歩けることへの感謝を伝えました。
中門
前回参拝時は中門と回廊は修復工事中で、
白いシートに覆われていましたが、
令和7年10月に勅祭が無事斎行され、
国家の安泰と国民の繁栄が、
天皇陛下の勅使を迎え祈られたそうです。
本殿から幣殿・拝殿と並びます。
幣殿は一般的な神社だと拝殿となりますが、
勅使が幣帛を捧げる場所であったため、
香椎宮では幣殿と呼ばれています。
主祭神
仲哀天皇
(ちゅうあいてんのう)
神功皇后
(じんぐうこうごう)
配祀神
応神天皇
(おうじんてんのう)
住吉大神
(すみよしのおおかみ)
本殿
香椎宮の本殿は、日本で唯一とされる
「香椎造」の建築様式です。
側面の反りや屋根の伸びも、
細部に渡って美しい本殿なのです。
玉垣に囲まれているので、
本殿の写真はこれまでです
武内神社
巻尾神社
古宮
(こみや)
もう40年以上前のことだけど、
学生時代の4年間を過ごしたこの地を、とても懐かしく思い、
その香椎の地に鎮座する香椎宮に、
その香椎の地に鎮座する香椎宮に、
こうしてまた、
御縁をいただき参拝できたことに、
心から感謝しました
ご覧いただきありがとうございます

