こんにちは。
泰山流四柱推命 メール占い師の周利庵です。
最近、仏壇に手を合わせた?
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周利庵は、”庵(いおり)”の字の通りワンルームのアパート暮らしですが、それように小さなお仏壇をまつっています。
なので、毎日お仏壇に手を合わせています。
神棚もあるよ。
お仏壇は、本来は信仰するご本尊をお祭りするところと思いますが、いまでは、お位牌を置いてご先祖様をお祭りしているという心情の方が主なように感じられます。
どうでしょうか?
周利庵は、それでいいんじゃないかなぁと思っています。
まぁ、ご先祖様をお祭りするところと言うか、自分がよりどころと思う仏様と、ご先祖様とをお祭りするところという感じです。
で、これは、周利庵個人のことです。
占い師のお商売用に、
「開運にはホニャハラの壺とお仏壇を買ってご先祖様をご供養しましょう
」
とか、(とうぶん)言い出したりしません。
心の世界のことは、人それぞれですから、みんなが仏壇を持つべきとは言いません。
でも、どんな形であれ、大切な人たちを心にとどめておくよすがとなるものや、心を安らげる何かを形にして身近に置いておくのは、良いことだと思います。
「神とか仏とか、みんな作り事。」
そう言う人もいるかも知れません。
作り事なのか、そうではないのか、周利庵には分かりません。
なるほど、人が思い描いた範囲というのであれば、その神も仏も作り事の内と言えるのかも知れません。
だから?何でしょう?
感謝や祈りを捧げられる。そのこと自体が素敵なことじゃないですか。
感謝や祈りを捧げているものを、何と言おうと思ったら、それはどうしても思い描いた言葉の範囲でしか言い表せませんよね。
けれども、その何かは、思い描いた言葉の内側にではなく、そのずっと外側に広がる何かだとしたら?
なにごとのおわしますかは知らねどもかたじけなさに涙こぼるる
西行の心の内を歌った歌なのかも知れませんが、言葉にはできないなにごとかを、言葉で表わす。
歌にはそういう力がある。
この歌は、そういう歌ではないかと思います。
だとしたら、人の言葉の外側にあるこのなにごとかは、それでも人の作り事なのでしょうか。
あなたの安心と幸せを。
周利庵でした。
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