こんにちは。
泰山流四柱推命 メール占い師の周利庵です。
前回の記事では、2つのことをお話ししました。
それは、運勢の星は干支という形で2つの星がセットで来ることと、たとえ幸運の星が巡って来ても、あなたにその星に応えるものがなかったら、幸せはつかみにくいから、自分で幸せをつかみに行きましょうとういうことでした。
さて、今日はもう一度、その干支のことについてです。
そして、ちょっと長くなりそうなので、何回かに分けて書きますね。
干支。今年は己亥でした。

この2つの星、漢字だから本来タテに書きますね。
そして、古代中国では天は丸く、大地は四角いと考えていましたので、○と□で囲ってみました。
でね、2つの字をこんなふうに分けて書いたのは、上にある星と下にある星とでは、運勢への影響の仕方に違いがあるからなんです。
上にある己などの星は、十干と言われます。
己はまだしも、他は十干を表す以外には普段あまり使わない字なので、なじみが薄いかも知れませんね。
けれども、己(つちのと)というふうに訓読みすると、これは土の星なのかなと、わりあいに意味は取りやすそうです。
己は、小さくて柔らかな土を表しています。
すると、健全な草木の星から見れば、己は田園の土。草木は土の養分をとって花や果実をみのらせることでしょう。

こんなふうに、干支の上にある星は、その意味が分かりやすい。
別の言い方をすると、土なら土で、どういう具合の土なのか、「形」がはっきりしています。
なので、その星があなたの運勢のどの部分に影響してくるのかも、分かりやすいのです。
たとえば、あなたが木の星の生まれならば、己は養分となって、財運という実を結ぶというふうに。
さて、問題なのは、干支の下にある星、十二支の方です。
亥(い)、これだけでは何のことだか分かりません。
イノシシ![]()

先日、都内でも荒川土手をイノシシが走り回るニュースがありましたが、これも亥の星がなせるワザ?
…ちがうと思う。
十二支は十干とは違う働き方をするというのは、どういうふうに?
続きはまた次に書きますね。
あなたの安心と幸せを。
周利庵でした。
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