こんにちは。

 メール占い師 周利庵です。

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春分の日を真ん中に前後3日ずつの7日間が、春のお彼岸。

24日は彼岸明けですね。

 

 

今、お彼岸だからとお墓参りに行ける人は、夏休みのお盆ほどには多くはないでしょうね。

 

また、お仏壇がある家も減って来ているでしょう。

 

 

でも、人が生きていく中では、その一方で親しい人を亡くして行くものです。

お仏壇でなくても、そういう人たちの写真とか、思いでの品物とかを近くに置いている人は少ないくないでしょう。

 

 

 

春秋のお彼岸にご先祖を供養するのは、その時期真西に沈む太陽に極楽浄土を思うからだそうです。

 

ご先祖さまや亡くなった身近な人たちが、極楽にいるのか、お墓に眠っているのか、お仏壇にいるのか。それとも、どこかに生まれ変わっているのか。よくは分かりません。

 

 

なんだか、亡くなってからの方があちこち忙しそうですが、そのどこにいてもいいと思うのです。

あちこちにいるはずない。だからいない?

 

 

 

 

周利庵は思うのです。

 

お仏壇であっても、そうでなくてもいい。

何かに向かって、身近な人やご先祖を思って手を合わせます。

すると、合わせた手と手の間に、にぬくもりが伝わってきますね。

 

感じてみてください。

それはただ、あなたの手の温かさだけなのでしょうか?

 

 

 

あなたの安心と幸せを。

 

 

 

 

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