こんにちは。
泰山流四柱推命 メール占い師の周利庵です。
お知らせ。
ずいぶん前のことですが、友人が言ってました。
「四柱推命で占うとさ、俺の友達の女の子はみんな運が下がったときに結婚してるんだ…」
彼の占いの腕前がどうであったかは、分かりません。
でも、そういうことって、あるみたい。いえ、あるんです。
「私は結婚できますか?」
「いつ結婚できますか?」

よく相談されることです。
もちろん、「結婚=幸せ」という思いでの質問ですよね。
けどね、水を差すようで悪いんですが、結婚が必ずしも幸せにならない例もありますよね![]()
いえ、結婚したときは、みんな幸せだったはず。。。
すると考えないといけないのは、結婚生活が幸せに続くかどうか。
それは、結婚した時期で決まるの?
それとも、みんな結婚するときは運がいいけれど、結婚がうまく行かなくなるのは、後から運が悪くなるから?
これ、どっちかじゃなくて、両方とも考えた方がいいんです。
まずは、幸せな結婚ができる時期はいつか、からですね。
【占い本は参考までに】
一般の本屋で売っているような四柱推命の本では、これこれの星がめぐって来たときが婚期です、のように書かれていたりします。
『この星の年は、出会いが活発になります。』
『この星の年は、真面目なお付き合いができる人と出会えます。』
たしかに、そういうこともあります。
ただし、異性との出会いを起こすというのは、ある星のひとつの働き。
あなたに幸せをもたらすというのも、また、ある星のひとつの働き。
ひとつの星にふたつの働きがそろっているときもあります。
それぞれの働きが別々の星に別れているときもあります。
となると、どちらかひとつの星しか来ないときもあるし、ふたつの星がそろって来るときも考えられます。
ということは、占いの本で結婚の運ですと書かれているとき。
その通り幸せな結婚ができる人もいます。
出会いはあっても、難ありの相手とばかり出会いやすい人もいます。
幸せの予感はしてるのに、出会いがいまいちない人もいます。
ここのところの区別をちゃんと付けられるかどうか。
本に書かれていることは、不特定の人におよそのことを案内しているもの。
あなた一人のための詳細な鑑定とは、こういう違いが出てきます。
そして、区別を付けるだけじゃなくて、それぞれの場合に応じて、幸せな結婚への開運法をお話しするのが、占い師の仕事です。
結婚運はみなさん気になることですから、また何回か書きます。
今日は、このくらい。
みなさんの安心とお幸せを。
周利庵でした。
