こんばんは、メール占い師 周利庵です。

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以前、四柱推命は生まれた日時の干支(かんし)の配分によって占うと書きました*。

そして、干支は全部で60通り。

暦を見ますと、8月5日はちょうどその六十干支の始まり、甲子(きのえ・ね)の日です。

なので、干支と運勢ついて順々に書き始めようと思いました。

 

でも、いきなり干支と言っても、みなさんの運勢に直ぐには結びつきにくい。

そこで、干支の干の部分、つまり、甲子なら甲(きのえ)の部分について書こうと思います。

甲、乙と始まって全部で10種類、十干です。

 

生年月日の中では、生まれ日の十干がその人自身を示していて、もっとも大事です。

なので、甲日生まれの人の性格は○○で、乙日生まれの人は△△~とか言いやすい。

よく当たることも多いでしょう。

けど、四柱推命は生年月日全体のバランスを見て行く占いです。

生まれ日の一文字だけで人の性格を言いきることはできません。

 

もしも、本などに「甲日生まれの人は~」と書いてあったとしたら、それは、甲日に一番当てはまりやすいことが書いてあるというより、甲日生まれの人の理想的な姿が述べられていると見た方がよいでしょう。

 

そして、「短所は…」と書かれていても、理想的な姿の人にはそれが現れにくいもの。

逆に、生年月日のバランスの偏り方によって、現れる短所は様々です。

 

 

次回のブログから、十干をひとつずつ挙げて、その特徴をみて行きます。

そして、それを理想的な姿へと伸ばしてくれるものと、逆に長所が現れる邪魔をするものの一部も書いて行こうと思います。

 

自分の生まれ日や、周りの人の生まれ日の十干を知っていれば、それが書かれる日だけ読むというのもあり。

 

けれど、お勧めしたいのは、自分の生まれ日のことでなくても、何かしら我が身に引き当てて考えてみること。

自分と同じではなくても、何か長所を伸ばしてくれるものに思いいたるヒントになるかもしれません。

 

右差し* ざっくり、四柱推命はこんな占い。

 

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