『牛牛』と書いてなんと読む?
前にも書きましたが。
『ウシウシ』ではありません
![]()
正解は、
『ニュウニュウ』と読みます。
これって。 なに
これだけ引っ張ってみんな知ってたら
爆笑ですね…
中国人のピアニスト。
アモイ生まれの上海育ち、まだ13歳の男の子(失礼)。
ランランさんも絶賛。←パンダではありません、北京オリンピックの開会式で
ピアノを弾いてた方です。
英チャールズ皇太子も大のお気に入り。
詳細は各自調べて下さいな。
昨秋(だったかな?)東京サントリーホールと大阪シンフォニーホールで
初リサイタル(共に史上最年少)があったんですけど、
チケットは完売だったそうで。
(マネジメントがウマいのか?)
引き続き今年1月末からジャパンツアーを開始。
で。
大阪は2月3日(水)、於シンフォニーホールでした。
今回も立見・補助席もすべて完売の大盛況。
すごいや…
曲目は驚きのショパンのエチュード27曲全曲
大のオトナでもなかなか大変な曲集なんですけど
きっちり見事に弾いてました。
ただ、やはり年齢が年齢だけに
感情を込める、などはまだ難しいようで。
アンコールで弾いたモーツァルトの方が合ってる感じを受けました。
以上、報告終わり。
昨日のリサイタルの報告…
前夜の睡眠不足を引きずり、
行ってきました。
若手の日本人男性で、プログラムによると
今年メジャーデビュー決定
とのこと。
今まで何度かシンフォニーホールでも演奏されています。
第15回(だったかな?)のショパンコンクールで4位入賞されてて。
これまでの本拠地ポーランドではかなりの人気らしい。
チラシ等で知ってはいたんだけど
聴く機会がなかなかなく。
で。やっとこ昨日です。
寄り道していたら結構ギリになってしまい、
しかも取った席が前のほうで
他のお客さんの観察ができんかった…
さて。
出てこられてピアノの前につき。
最初の第一音を出すまでの長さったら
1曲目、ノクターン20番
すごく柔らかくやさしい音で。
かといって弱い感じではなく迫力もすごい。
さらに弾くことに対する入り込み様(陶酔?)
集中のしようが尋常でなく感じられ。
演奏後、拍手の後のザワザワ感がすごい。
寝てる余裕なし…
エチュード「革命」
バラード1番
ワルツ6・7・8番
ノクターン13番
ポロネーズ「英雄」
と続き、休憩。
ショパンってこんなに激しかったっけ
いろいろ聴いてるけど
こんな解釈初めてだ…
で。後半。
プレリュード「雨だれ」
マズルカ18・19・20・21番
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ
どの曲もメリハリがきいてて素晴らしい。
特に最後のアンダンテ~は「エオリアン・ハープ」にも似て
ホール中が鳴り響く感じ。
で、アンコールが2曲。
最後がノクターンの20番。
…
一曲目に戻るってことは自分が納得できない演奏だったのかな?
確かにアンコールのほうが安定感はあったような気がしないでもない。
いいココロの洗濯になりました。
今日からまた頑張ろう
チリ大地震、日本での津波
今朝、大津波警報の画面が出ているのを横目で見ながら出かけました。
以降、ニュース等情報を全く入手せず夕方帰宅したのですが
TVをつけたら根室等で港が浸かってるとの報道。
日本では今のところ人的等の被害はないようで。
チリの現地では高速が崩壊したと新聞に出ており、
神戸の震災を思い出しました。
被害に遭われた方々、
必ず朝はくるので
一日も早く復興されること、
また、日本でも津波等の被害に遭われないよう
心よりお祈り申し上げます。