前回からの続き(4月2日のこと)です
桜並木のとこから近くの山を上がると、京都府中丹文化会館という施設があります

住所・京都府綾部市里町久田21-20
その辺りの桜を見ながら、近くにある天文館の方へ行ってみました



思ってたより桜はそんなは多くなかったです😅
綾部市天文館パオ

その近くに昔探していた古墳があるとは思いもしませんでした
久田山H1号墳

住所・京都府綾部市里町久田
解説

久田山H1号墳
この古墳は、直径約十八米の円形の古墳で、南側に幅約十米長さ約七米の小さな「造り出し」が付属することから帆立貝式古墳とも呼ばれるものです。 由良川流域の平野部を見おろす丘稜上に築造されていることから青野遺跡などに住居を構えていた豪族のお墓と考えられます。この古墳の築造された年代は古墳時代四期西暦五世紀ごろ(今から1500年ほどむかし) とされています。久田山にはこのほか60基ほどの古墳があり、 円墳のほかに方墳、前方後円墳なども見られます。
久田山古墳群は破部市内でい以久田野古墳群に次いで大規根な古墳群で、また最も保存状態の良い古墳群です。古墳=埋蔵文化財は私たちの祖先の歴史を知る上で失うことのできない貴重なものです。これらの文化財を大切にし、私たちの子孫に伝えていくようにしましょう。
綾部市教育委員会
(原文のまま)
横から見ていたので、円墳とか「造り出し」とか分かりませんでした😂

相変わらず爪が甘い💦

天文館の前辺りにはこんなものも
かげぼうし日時計

かげぼうし日時計
この日時計は太陽の日周運動による人の影を時刻として読み取るものです。
中央線の日付けのところに立ちます、人の影がさす方向の数字板がおおよその時刻です。
この施設は綾部ライオンズクラブが天文館建設を記念して設置したものです。
中央線の日付けのところに立ちます、人の影がさす方向の数字板がおおよその時刻です。
この施設は綾部ライオンズクラブが天文館建設を記念して設置したものです。
平成7年4月12日
(原文のまま)
日時計というのは見ることありますが、かげぼうし日時計というのは初めて見ました
ここに人が立つと日時計になるんだそうです

実に面白い(ガリレオ・湯川風に🤣)

日時計の近くに大きな枝垂れ桜がありましたが、それは日陰のためかまだこれから咲きだす感じでした😲
この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ