前回からの続き(4月12日のこと)で、御香宮神社のことです

おそらく椿の御朱印を頂きに行ったとき、授与所の近くに大きなソテツがあります
御香宮神社のソテツ

解説
御香宮神社のソテツ
  ソテツは、南方系の裸子植物で、京都付近では冬期に覆いを施す必要があるが、この御香宮神社のソテツは覆いなしで越冬、開花結実しており、ソテツの生育域を考えるうえで重要な資料となっている。樹齢は明らかではないが、慶長10年(1605)の本殿建築時からそれほど下らない時期に植えられた可能性もある。なお、西株(当株)は雌株、東株は雄株である。
  昭和61年6月2日、京都市登録天然記念物として登録された。
   京都市
(原文のまま)


他の神社で見ることもほとんど無いし、神社にソテツというのも違和感があるのですが、とにかくそのデカさには感心してしまいますひらめき

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ