前回からの続き(4月5日のこと)で、東寺の続きです

有料区域から出ると、すぐそこに食堂があるのですが、そこにこんな看板がありました
いつものようにピンぼけってますが😂

陶彩画展 草場一壽(くさばかずひさ)
展覧会はすでに終了してます🙇

看板の絵を見ると綺麗だし、無料なので入ってみることにしました😁

こんな屏風も入る所にありました指差し

中は撮影禁止だったのでチラシを
陶彩画というのは、初めて聞きました🤔
有田焼の手法を用いながら、白い陶板に絵付けと窯入れを数十回繰り返して制作されるものだそうですあんぐり
凄く手間がかかるもののようです
草場一壽
工房主宰、絵本作家、空間プロデューサー、映画監督
1960年、佐賀県生まれ
1987年、有田焼の将来を危惧し、新しい焼き物の絵画を構想
1990年、絵付けと焼成を繰り返すという新技法を確立
(小冊子より)

裏面

上の画像アップで
2024年にも行われていたようです
中はこんな感じ↑指差し

絵も綺麗ですが、焼き物で出来てる?からテカテカしてるというか、ちょっと不思議な感じのものでした


龍とかは鱗感がよく出てますし、実際見てみられないと、どういうものか分かりにくいかもしれません
もし機会がありましたら、実際見てみられると、今までの絵画とは違うことは分かって頂けるのではないかと思います?🤔

展示されてる絵も売られてましたし、いろんなグッズも売ってありましたひらめき
絵の値段はもちろんいいもの(手間隙掛かってるから無理ないと思います)でしたが、グッズも気軽に買えるのより少しいい値だったので躊躇して買いませんでした😅
単なるケチなんで、行かれた方は違うかもしれません🤣

買う買わないはおいといて、変わった技法で描かれた作品なんで、かえすがえす言ってしまいますが、見られる機会があれば一度見てみられると面白いと思います😊

東寺のことはこれでお仕舞いです😊
この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ