前回からの続き(4月5日のこと)です
車で移動した先は
渉成園(しょうせいえん)
住所・京都市下京区珠数屋町通間之町東入東玉水町
開園時間・3月〜10月 9:00〜17:00(受付は16:30まで)
                   11月〜2月 9:00〜16:00(受付は15:30まで)
休園日・なし(年中無休)
庭園維持寄付金・大人 700円以上 中高生 300円以上 小学生 無料
駐車場・入り口前に有料のがあり
               ただし、入庫証明書を提示すると40分無料になります

駒札

渉成園(枳殼邸・きこくてい)

  東本願寺の別邸で、周辺に植えられた枳殻(からたち)の生垣にちなんで枳殻邸とも呼ばれる。この地は、寛永18年(1641)に徳川家光から寄進を受けた本願寺第一三代宣如上人が、承応2年(1653)、石川丈山らとともに庭園を築き、別邸としたところである。この地は、平安時代の初め、源氏物語光源氏のモデルともされる左大臣源融が奥州塩釜の風景を模して作った河原院の跡に近く、作庭に際し、印月池(いんげつち)と呼ばれる広い池を中心に、池には島を浮かべて石橋や土橋で結び、周囲には樹木を茂らせ、源融をしのぶ名所も作られて、平安朝の面影を再現している。園内には、楼門傍花閣(ぼうかかく)、 書院閬風亭(ろうふうてい)、滴翠軒(てきすいけん)、臨池亭(りんちてい)、茶席漱枕居(そうちんきょ)、 縮遠亭、持仏堂の園林堂(おんりんどう)、橋廊の回棹廊(かいとうろう)などいずれも蛤御門の変による大火後の再建であるが、庭園によく似合った建物が配されている。

  昭和11年(1936)、国の名勝に指定された。
  京都市
(原文のまま)
これを読んだら、なんできこくていと呼ばれるのか分かりました😄

解説
国指定 名勝 ようこそ渉成園(枳殼邸)へ
渉成園は、東本願寺の飛地境内地の庭園。1641(寛永18)年に三代将軍・徳川家光から当地 (約1万坪)が寄進され、石川丈山の趣向を入れた作庭がなされました。庭園には四季折々の花が咲きほこり、変化に富んだ景観は「十三景」 と称されています。1936(昭和11)年には、 文人趣味にあふれる仏寺庭園として、国の名勝に指定されています。
開園時間
<3月~10月>9時から17時まで(受付は16時30分まで) 
<11月~2月>9時から16時まで(受付は15時30分まで)
庭園維持寄付金
1人700円以上(高校生・中学生300円以上/小学生以下無料) 
庭園維持・管理のため、寄付金をお願いします。
(原文のまま)
園内マップ
こちらは以前、伺っています

名勝の石碑

それでは入って行きます

受付で700円を納めると、ミニパンフをくれます
以前は、花を紹介してあるものと、建物を紹介してあるものの2種類のどちらが頂けたのですが、現在はこちらのみとなったようです指差し

受付過ぎたすぐ左のしだれ桜
まだ早い感じでした😅

真っ直ぐ行くと、高石垣があるので、それを右へ行きます
こんな建物の横を進んで行きます

建物の一番最後所はお買い物広場となっていました
入ってないのですが、おそらくお土産屋さん

その建物の角を曲がって、左の建物で呼び込み?をされていました
その頃、この様な催しをされていたようです

やはり入ってませんが🤣

門があり、門を抜けると大きな池・印月池が目に入ります

歩いてると左側にこんな石碑がありました
明治天皇御小休所枳殻邸

その先にあるのが閬風亭(ろうふうてい)
おそらくこちらでお粥が食べれたのでは?🤔

再び桜が見えてきました

赤いのはたぶんボケ

メチャクチャ咲いてるというより、点々とあるって感じでした

その先に独特な建物が見えます

傍花閣(ぼうかかく)

正面めから

解説
傍花閣(ぼうかかく)
園林堂の前、山門にあたる位置に建てられています。
庭園内には珍しい楼門作りで、左右側面に山廊と呼ばれる階段の入口があり、階上には四畳半の部屋を設けています。
傍らには桜並木が広がり、春にはその名にふさわしい佇まいを見ることができます。
(原文のまま)

その前にあるのが園林堂(おんりんどう)

近づい正面から

解説
園林堂(おんりんどう)
堂内中央に御本尊・阿弥陀如来を安置する持仏堂です。
「園林」とは元来、中国宮廷に設けられた大規模な庭園の意ですが、仏典では「浄土」を表す表現として用いられます。
室内は、版画家・棟方志功筆の襖絵で飾られています。
(原文のまま)

その横に臨池亭(りんちてい)という建物があるのですが、それは撮り忘れてました😂
その横にある池

桜は傍花閣の横が密集して咲いてましたひらめき

小川も流れていていい感じ🎶
花のことは後日まとめてアップします😌

そんな桜と傍花閣

渉成園のこと続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ