前回からの続き(3月8日のこと)です
前回書いたように、帰りに北野へ向かいました
初北野
神戸はモザイク(商業施設)には行ったことはありますが、他は初めてなんです
まずは駐車場停めて、ウロウロします🤣
駐車場の近くにあったのが神戸北野ノスタ

神戸市立北野小学校がリノベーションされたもののようです
入ってないのですが、食べ物屋さんとか入ってるようでした

元学校じゃないみたい😆

神戸北野ノスタの前の道路はトアロードという道路のようで、そこを北上(坂を上がって)行いました
そして山本通り(異人館通り)へ
異人館通りと言うように、その通りへ入ると、異人館があちこちに建ってました
とりあえず入れそうとこ、外観が見れるとこだけのとこ構わず撮ってます😂
シュウエケ邸

住所・兵庫県神戸市中央区山本通3丁目5-17
HP・シュウエケ
正面寄りで

チラシがあったので見てみると、毎月21日に公開されているようです
その隣の建物
旧ディスレフセン邸(門兆鴻邸)

住所・兵庫県神戸市中央区山本通3丁目5-19
こちらはカフェをされていました
パンとエスプレッソと異人館
HP・
パンとエスプレッソと異人館HP見て初めて知りました
京都市内にも何軒もあって、福田美術館にあるのもこちらのチェーン店でした😄
この隣でパンも売っていて、帰りにそこに寄ってみました
そのことはまた時系列で😌



入り口にある看板

ごあんない
この建物は神戸に長く住んだ建築家A.N.ハンセルの設計によるもので明治期に建てられ最初の所有者ディスレフセン氏から門兆鴻氏の手に渡り邸宅として使用されていました。
建築の様式は、英国の木造ゴシック建築の特徴を生かしてデザインされており、切妻屋根に見られる化粧小屋組みの構成は、中世以来イギリスで高度に発達したスティックワークの手法を巧みに取り入れたものです。
主屋のほか付属屋、車庫、赤煉瓦塀、2カ所の門は、北野町山本通伝統的建造物群保存地区(昭和55年1月21日告示) 内の歴史的建造物に認定されており、古い神戸の雰囲気をよく残しています。
(原文のまま)
異人館通りを東へ歩いて行きます

旧グラシアニ邸

住所・兵庫県神戸市中央区北野町4丁目8-1
こちらもお店をされているようで
ラ メゾン ドゥ グラシアニ神戸北野というレストランのようです
と、よく聞く異人館へ行くまでもこんなにいろんな異人館があるとは思ってませんでした
しばらく北野のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ

