前回からの続き(3月8日のこと)です
明石海峡大橋を見ながら、東側へ歩いて行きます

するとあったのは、こんなモニュメント


モニュメント「夢レンズ」
人生すべからく
夢なくしてはかないません
原口忠次郎
解説もありました

モニュメント 「夢レンズ」
三種の異なった石肌によるメビウスの輪は人、自然、科学を、 そして明石海峡大橋が結んだ本州と淡路、四国を表わしています。
この三つの相が調和し、円空から未来への発展を展望しています。
彫刻家 牛尾啓三
平成10年4月5日 我が国の土木技術を結集した世界最長の“夢の架け橋"明石海峡大橋の完成により、神戸淡路鳴門自動車道が全線開通しました。 これを契機に、今後ますます人・そノ・情報の交流が期待されるとともに21世紀にかけた新しい夢が広がります。
三種の異なった石肌によるメビウスの輪は人、自然、科学を、 そして明石海峡大橋が結んだ本州と淡路、四国を表わしています。
この三つの相が調和し、円空から未来への発展を展望しています。
彫刻家 牛尾啓三
平成10年4月5日 我が国の土木技術を結集した世界最長の“夢の架け橋"明石海峡大橋の完成により、神戸淡路鳴門自動車道が全線開通しました。 これを契機に、今後ますます人・そノ・情報の交流が期待されるとともに21世紀にかけた新しい夢が広がります。
この夢を技術的な可能性と国土開発、国民経済の見地に立った必要性の理論づけを行って提唱したのが原口忠次郎博士であります。
半世紀の技術の結晶として完成した明石海峡大橋の生みの親である原口忠次郎博士の偉業に思いをはせ、明石海峡大橋架橋5周年にあたり、 記念の碑を建立しました。
平成15年5月 原口忠次郎顕彰の会
(原文のまま)
平成15年5月 原口忠次郎顕彰の会
(原文のまま)
明石海峡大橋を夢レンズ越しに覗いてみる

舞子公園のこと続きます では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ