前回からの続き(1月11日のこと)です
次の目的地のため、車で移動しました車ダッシュ
二条城の近くのコインパーキングに車を停めて、歩いて行きます

まずはGoogleマップで気になったこちらへ

不思議な礎石
住所・京都市中京区御池通黒門角
駐車場・なし
場所は、御池通り黒門通りの交差点角になります

解説
『不思議な礎石』(京の歴史を知っている礎石) 
 平安中期、藤原道長(1027没)の六男、長家(ながいえ)が
醍醐天皇の皇子、左大臣、源兼明の邸(御子左第・みこさてい)を受け継いだ
邸の基礎石ではないか? 又、道長が法成寺建立の折
諸大臣や神泉苑の門・近隣の坊門等の礎石を曳き出せた時の
忘れ礎石ではないか?
 御子左家(みこひだりけ)は平安・鎌倉時代の歌道家系の元祖であり
後に、定家為家と続き歌壇の実権を握った。
その後、三条家・京極家・冷泉家と三家に分かれ
それぞれ歌壇に重きをなし継承されてゆく。
明治時代に御池通り拡幅の折、掘り起され、以来、
この場所に鎮座まします。(歴史をみてきた石)
(この付近は、平安京跡・堀川御池遺跡であります。)
御池通り黒門角・御池京町家
「しもたや」
(原文のまま)
という平安時代の礎石ではないかと言うものだそうです?🤔

確かに基礎っぽい

こんなのが家の軒先に鎮座していましたひらめき
解説だけ読むと京都らしい話です😁

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ