前回からの続き(令和6年12月7日のこと)です
次に伺ったのは
祇王寺(ぎおうじ)
住所・京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
御本尊・大日如来
駐車場・3台分あり
こちらは以前、伺っています

駒札
祇王寺(往生院・おうじょういん)
 往生院祇王寺と号する真言宗の寺である。
 寺伝によれば、この地は、平安時代に、法然上人の弟子、念仏房良鎮(りょうちん)が往生院を開創し、後に祇王寺と呼ばれるようになったと伝えられている。
 平家物語によれば、祇王は、平清盛に仕えた白拍子であったが、仏御前の出現により清盛の心が離れてしまったので、母刀自(とじ)、妹祇女と共に出家し、当地に移り住んだ。後には、仏御前も加わり、念仏三昧の余生を送ったと伝えられている。
 現在の本堂は、明治28年(1895)に再建されたもので、堂内には、本尊大日如来像をはじめ、平清盛と祇王ら四人の尼僧像を安置している。
 境内には、祇王姉妹等の墓と伝える宝筐印塔及び平清盛の供養塔などがある。
京都市
(原文のまま)

拝観料300円
大覚寺との共通券もあります(600円)

曇っていたせいか、この辺りは終盤に差し掛かっていたからか色づきはパッとしなかったように感じました😅
以下、画像メインでお送りします😌


落ち葉がこの状態だったくらいですから、終盤も無理なかったかもしれません!?💦

受付過ぎて、右手にある供養塔

中央の苔庭部分

山門

この辺りがまだ綺麗だったかな!?🤔

山門くぐって、外を望む

庭園へ戻り、左下に見えるのは土蜘蛛灯籠

苔庭をグルリと回って行きます

画面が暗いものが多かったので、補正かけてるものもあります🙇


本堂に近づいてきてます

本堂手前には苔の紹介や

見本なども展示してありました
苔好きには堪らない所かもしれません!?
( *´艸`)

その辺りから



ちょっと終盤と言ってもやはり見事ですひらめき


御本尊などは撮ってはいけないから、外から撮ってみましたが、これくらいはいいのかな!?😅

上がるとこにある手水鉢

中から外を撮ってみる


再び外に出て

本堂前にこんな手水鉢もありましたあんぐり
カエルがいい味出してます😁

落ち葉に覆われる苔庭

苔たちをアップで指差し


受付出る手前の山側には平清盛供養塔

祇王・祇女・母刀自の墓(宝篋印塔)があります

頂いた由緒書きです
この日は御朱印頂いていません😌

この日のこと続きます 
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ