前回からの続き(令和6年11月22日のこと)です
この日、市内で最後に行ったのは、この頃やっていた「令和6年 秋季 京都非公開文化財特別公開」の場所でした
公開は去年終了しています🙇
曇華院門跡(どんけいんもんぜき)

住所・京都市右京区嵯峨北堀町25
別名・竹御所(たけのごしょ)
御本尊・十一面観音菩薩
駐車場・なし
歴史など
延慶年間(1308〜1310)、京都三条東洞院に存した高倉宮以仁親王の邸宅を通玄寺として創建したのが始まり
開基は順徳天皇の曽孫・智泉聖通尼(ちせんせいつうに)
文中4(1375)年?、足利義満の朝奏により勅命を以て、京都「尼五山」の列に加えられる
智泉尼の娘・紀良子が二代将軍・足利義詮に嫁いだため、将軍家とも深い関係が結ばれる
創建以来、都度火災に遭う
宝永4(1708)年、東山天皇より紫衣を賜る
それまで紫衣は大聖寺、宝鏡寺のみ
元治元(1864)年、兵乱により堂宇を全焼
明治4(1871)年、現在の地にあった瑞応院を修築して移住
解説で尼門跡の3位だの言われてました
看板

三条通りの一筋入った通りに面しています
山門

塀沿いを歩いて行って

ブロ友さんが先にレポされてて、中は撮れないこと分かってたので、塀の中から見れそうなとこから撮ってました🤣

塀越しに見る鐘楼
山門を振り返る

右手に見えるのが本堂

扉の隙間からチラリ😂

紅葉してる辺りが庭園でした
玄関手前

境内社

右手の参道を行くと玄関でした

玄関上がった所に受付
拝観券
由緒書きも頂きました
その辺りから展示がありましたが、中は撮影禁止なので画像はありません😅
展示品は可愛かったり、綺麗なものが多いと感じましたが、それはお姫様(に育てられた方たち)が入って来られるため、寂しくないようにという心遣いからのもだと言われてました
曇華院の名前の由来は、お釈迦様が復活する時に咲く花の名前からきてると言われていました
引き戸のデザインが凝っていたり、襖絵は鶴沢派の絵師・鶴沢探索や山口雪渓によるものと言われてましたが、遠いのもありますが、かすれて見えにくかったです😅
この頃、文博でその絵師たちの展示をされてるということで、その後確認に行きましたよ🤣
その文博の近くに最初はあったそうで、そこには石碑もあるということでした
庭園は、嵐山が借景になってるということでしたが、よくある近代になり建物が建ってもう見えなくなってるということでした😞
本堂の隣には、茶室があるのですが、それは臨川寺(非公開)から移築かれた「篩月庵(しげつあん)」という茶室でした
外から僅かに見えるだけでしたけどね💦
中庭には、大きな椿・月光椿というのがあり、花が咲いてる時に見たいものでした
この秋の非公開文化財特別公開で行ったのはこちらだけでした
そんなですがもちろん「拝観の手引」(300円)も買いましたよ😁👍
こちらで頂いた御朱印(1000円)でした
京都非公開文化財特別公開のチラシも頂きました
これでこの日のことはお仕舞いです
帰りの紅葉のことは先にアップしました😌
次からも京都市内のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ







