前回からの続き(令和6年11月10日のこと)で、モダン建築祭のことになります

車で移動して次に向かったのは、一昨年も見学した
衣笠会館
詳細は前年にも書いているので、そちらに譲ります指差し

では、なぜ再び行ったかと言うと、前年は内部の撮影禁止だったのが、この時はOKに変わっていたので撮りに行った訳です🤣
それだけの為に行くなんて物好きでしょ!?😂
外観は前年の方がよく撮ってます!
内部撮れなかったから(笑)
今回は内部メインとなります

それではどんな内部だったか入ってみましょうひらめき
衣笠会館は、現在は公益財団法人 衣笠繊維研究所の活動施設です
元は実業家の藤村岩次郎の自宅として明治38(1905)年に建てられたものです

登録無形文化財のプレート

登録有形文化財に指定されていますが、私邸でこの頃の煉瓦建築が珍しいことから指定されたようなことを言われていました



玄関までがちょっとした庭園となっています

玄関上

建物、正面右側

玄関入って、振り返る

玄関入って、正面見たとこ

廊下にある金色のものが気になったので近づくと
京都工芸繊維大学繊維学部の前身である京都高等蠶糸学校(創立明治32年)の校章 
 桑と繭と絹糸がモチーフ
(原文のまま)

こちらは入って左側の部屋

カーテン

こちらにも暖炉がありました
府庁でもそうでしたが、明治の建築物と暖炉はセットだったということでしょうか!?🤔

他の部屋の扉

とりあえず1階で見れる部屋は入って左の部屋だけなので、先へ行ってみました😁

ズンズン走る人

すると、廊下の途中で壁が煉瓦になっていますびっくり

どうもここから先は増築で、ここまでが1つの建物だったようでした指差し

2階も見れるので、上がって行きます


という訳で、衣笠会館続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ