前回からの続き(令和6年11月9日のこと)で、モダン建築祭のことです

京都市考古資料館を後にして、再び下って(南下して)行きます
次に目指したのは堀川団地
住所・京都市上京区堀川通出水上る桝屋町
建築情報
竣工年        /昭和26(1951)年〜昭和29(1954)年
設計            /京都府住宅協会
施工            /不明
構造・規模/全6棟/鉄筋コンクリート造・地上3階
用途             /共同住宅(店舗併用住宅を含む)
解説
日本初の鉄筋コンクリート造店舗併用住宅
第2次世界大戦末期の建物疎開による広大な空き地が、戦後は堀川通りに、そして堀川団地になったそうです
近年はリノベーションを重ね、クリエイターや若者が集う場所へと変わってきてるそうです
(京都モダン建築祭HPより)
補足
ブロ友さんがここ出水団地かと思ったと書かれてましたが、堀川団地というのは総称のようでした
南から「椹木町団地」「下立売団地」「出水団地1」「出水団地2」「出水団地3」「上長者町団地」の6つの団地のことを言うようです
知っておられる方が疑問に思われていたので、補足しておきます🙇
こちらは記事にはしてるけど、行けてないんです😅
この会場は他と少し違って、学生さんがツアー式で案内してくれるパターンのとこだったんです
それに人数制限もあり
なので、見学出来る時間がある程度決まってしまうので、とりあえず数をこなしたかった僕は待てなかったんですよね💦
その時で30分くらいは待たんなんかったんで😅

外観はこんな感じ

集合場所(堀川団地出水団地3棟1階317)の所には、堀川団地のことが案内(紹介)してあるスペースがあり、そこが拠点となってました
この前に椅子が置いてあって、みんな待たれてました指差し

中へ入ると、堀川団地の模型や

部屋の間取りの模型

上から

これは違う棟が模型になっていたのかな?🤔

玄関灯?とか
関連品が展示してあったり

歴史が年表になって貼ってあったりしました
これらはいつ行っても見ることが出来るようでした

リーフレットもありました
こちらにも
堀川団地の歩み
改修の様子
などが紹介されています
団塊の世代の人たちが暮らしていたアパートやマンションが古くなってきているという問題もあるようなので、そういうことにも対応されてる団地ということになるのではないでしょうか!?🤔

以前は予約制とかだったのが、パスポートで見れるようになって見学はしやすくなりました
それでもここも人気があるようで、すぐ見学の人が集まってこられる人気会場のように思います
来年くらい行けるかな!?😅

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ