前回からの続き(11月9のこと)です
特別公開されてた真珠庵から次に向かったのは、近くでやってるモダン建築祭の会場でした
北大路通りを東へ進むと、堀川北大路の交差点を少し行った右手の道路沿いにその建物がありました
京都復活教会

住所・京都市北区紫野西御所田町63
建築情報
竣工年 /昭和10(1935)年
設計 /W・M・ヴォーリズ
施工 /田林工務店
構造・規模/地上2階
用途 /礼拝堂、ホール、園舎
解説
ヴォーリズが手がけた白亜の教会
高くそびえるのは鐘楼
2階の窓に、ゴシック様式の特徴である尖頭アーチ
窓にはトレーサリーと呼ばれる複雑な透し彫り
外観は鉄筋コンクリート造りらしいですが、内部の礼拝堂は木の小屋組となっています
(京都モダン建築祭HPより)
・撮影OK
・靴を抜いてあがり、袋に入れるパターン
・僕が行ったときは、人がそこそこありましたが、人数制限など設けられず入れました
教会建築は、寺社とまた違った雰囲気があり、好きで去年も違う所へ訪れています
去年、こちらにも来たかったのですが、日にちが合わず念願叶いました
快晴ということもありますが、白亜の外観が映えます

こういう感じは日本の寺社に無いところで好き

入り口付近

横から

入り口上周辺

入り口の下から見上げる

礼拝堂部分を横から

下駄箱の所に何かのプレート

微妙にピンぼけってて、これが読めないんだわ😂
ここでビニール袋を渡してくれて、靴を入れることになりました
下駄箱側から外を望む

室内入る入り口の上部分

入ったとこから下駄箱側

入った所に受付がありました
その部屋の天井

その隣が礼拝堂になります

これが教会によって微妙に違うのも、他の教会が気になる要因の1つです😁

教会はこういう機会じゃない限り信徒とじゃないと入れなさそうなんで、モダン建築祭はこういうとこもありがたいです😊
そんななので去年もモダン建築祭や、特別公開で3カ所ほど巡ってます😄
この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ





