今年も通常運転で散策記事(今年はモダン建築祭の続き)から始まります🤣

喪中ということもあり、伺わせて頂いても新年の挨拶は出来ませんのでご了承ください🙇

挨拶も通常となります😂

そして、今年も新年早々にお訪ねくださった方、ありがとうございます😌

今年もよろしくお願いします😊


前回からの続き(11月3日のこと)です

駐車場に戻り、次の場所へ車で移動します

場所が近そうなとこは、多少でもかなりでも歩きますが、さすがに今回は転々の移動することと距離もあったので、やむ得ず車で移動しました😅

それもこの日は次の1ヶ所行って、まだ移動という一番避けたいパターンでした😖


そうして行ったのは京都国立博物館

住所・京都市東山区茶屋町527

ちなみに、この時はまだ普段されてる特別公開がされていました
なので、入るのどういう風に区別されるんだろう?🤔
と思っていたら、なんと駐車場の方(上の画像部分)から入るパターンでした
こんな所からは初めて入りました😄
で、いつもなら通常の入り口から東の庭まで行けるのが、さすがに柵で往き来出来ないようになってました

技術資料参考館は東の庭へ行く途中にあるので、そちらへ向かいます

東の庭へ行った方なら、誰もがひと目見られたことがあるんじゃないでしょうか!?

京都国立博物館 技術資料参考館

建築情報
竣工年  /昭和5(1958)年
設計   /不詳
施工   /不詳
構造・規模/鉄筋コンクリート造・地上2階、地下1階
用途   /収蔵庫(現:迎賓等施設)
陳列品の収蔵庫として使われていたもの
鉄筋コンクリート造のタイル貼り
湿気対策として、床が高くなっている
(京都モダン建築祭HPより)
国登録有形文化財
・撮影OK
・中に入るのに用意されてるスリッパに履き替えます(上に上がるとこは、このようにスリッパが用意されていても靴下は着用義務となっています)
建物中から上へ上がるので、雨の日でも安心さて行けると思います

東の庭へ上がる階段の手前にあります

登録有形文化財のプレートが参考館へ上がる階段の手前にあります

階段を上がって行きます

入り口

技術資料参考館の看板
ランプもいい味出してます👍

入り口の日差し部分

中へ入ると、すぐ靴を脱ぐようになっていて、右手に階段がありました
どちらも行けないようになってました😅


2階上がる階段

更に上を見ると、2階のとこに手すりがあります
これはよく理由が分かってないようなことを言われてたような?🤔

こちらは地下へ行く階段

そして中へ入ると

収蔵庫だった面影はなく、テーブルがドンとありました💦
現在は見てのように会議室みたいになっていて貸し出しもされているようなことも言われていましたあんぐり

右手の窓側

天井部分

テーブルも入れて

奥側メインで

左側メインで
アップで撮り忘れてますが、左側の壁部分
窓の少し下辺りまでは板張りのようになっていますが、そこからは下は違うんですよね!?
話されていたので、そこは後から改修されたような話でした

入った左側に書棚があって、見てみると過去に公開されいた展覧会が図録が収納されていましたひらめき

衝立があって、そこには明治古都館入り口の彫刻のタペストリー?が飾ってありました

外を見て行きます
入り口から言うと左側

その屋根側

その奥側

入り口反対側は撮りにくかったのでパスして、入り口から言うと右側の奥側

この地上に近い窓が1階ではなく地下になります

この画像の左の窓は階段辺りになると思います指差し

その上側

入り口を右側の通路(があるんです)から

入り口の階段下にも何やら部屋(スペース)があるような!?🤔

この公開の時は、同時に東の庭にある茶室「堪庵」(押して貰うとリンクします)も公開されてましたが、過去に見に行ったことがあったのでパスしました😁
そして次へ再び車で移動するのですが、またここに戻ってくるんですよね😅
そう、この日は今までで一番効率が悪い日となりましたが、極力巡るとなると仕方ないという日でした😂

この日のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ