前回からの続き(11月3日のこと)で、らくたび京町家ことです


玄関入って、受付があり

そこでパスポート提示したときに、こちらの解説も頂けましたニコニコ


1階、2階と詳細に解説があり、ありがたいものでした😊
なので、解説はこちらに準じています😌


玄関(部屋)の角っこ

玄関から左側には応接室がありました

窓にはこんな切り絵?のようなものが飾られていました

応接室の左側を見ると、入ってきた木戸が見えます

入るとき見た道標?と井戸

応接室の右側から茶室へ
この茶室、国宝である待庵を手本にして造られているそうです指差し

茶室から庭園を見る



応接室から中廊下へ出ます

たぶん、この扉は茶室への扉だったんじゃないかと思います
位置関係を忘れてるので、たぶんそうだったとしか言えないのですが😅

中廊下から庭園に面した部屋へ行きます
大座敷
先ほどの庭園に面した南側が「次の間」
8畳あります


さっき見た庭園が直で見れましたひらめき
この庭園は茶庭と言い、茶室に付随して設けられている庭園なんで「露地(ろじ)」ともいうんだそうです
(解説より)

こういう庭には、飛び石、腰掛け、灯籠、蹲(つくばい)などが配されています

アップで

次の間の隣にも同じ8畳の部屋がありました
そちらは「奥の間」と言われるそうです

その間には欄間がありました

床の間もあり

掛け軸も飾ってありました


その部屋の先ある庭園は、主となる庭なので「前栽(せんざい)」と言うそうです

こちらにいろんなものが配置されています

真ん中には見事な灯籠が
この大きな灯籠
前に違う特別公開の所で聞いた話では、戦乱など多かった京都で火事になってもその焼けには石灯籠は残るので、それが自分の所だった目安になるから大きなものがあるようなことを聞きました

これは前栽の横の廊下から

横から


その奥に蔵があり、その辺りから

こんな手水鉢も

蔵との間には洗面所?もありました

そして蔵
こちらの蔵は2階建てだったそうです
入ることは出来ませんでしたが

そして戻って見た、中廊下
これが前回の旧寺江家住宅でも書いたように、近代になってからの建物の特徴ということでした

次回は2階のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ