前回からの続き(8月17日のこと)です
親父とこへ面会へ行って、次は前売り券を買っていた京都文化博物館へ向かいました

現在やってる展示

その中で目的だったのは
日本の巨大ロボット群像でした
会期・〜9月1日
開室時間・10:00〜18:00(金曜日は19:30まで)
                    入場は各30分前まで
休館日・月曜日
観覧料・一般・大学生 1800円
これもネットと前売り券を買ったので1600円でした
撮影はほぼOKでした爆笑
確実にダメなのは映像で、たまに展示物もありました
なので、今回は画像が多いですニヤリ

会場は4階→3階となります

ごあいさつ
 初の巨大ロボットアニメ『鉄人28号」放映から60年。
架空のロボットが登場するアニメーション(ロボットアニメ)は、いまや日本の大衆文化の一角を占めています。横浜に登場した「動くガンダム」を始めとする架空の「実物大」ロボットが日本の主要都市に存在し、それらは今や日常的な風景となっているほどです。
『鉄人28号』(1963年)をロボットアニメの嚆矢として、その後『マジンガーZ』 (1972年)の大ヒット、 そしてロボットアニメの流れに新風を吹き込んだ『機動戦士ガンダム』(1979年)の影響下、現在に至るまで多数のロボットアニメが制作され、魅力的なロボットがデザインされてきました。他の国のアニメーションには見られない、独自の進化と広がりを見せてきたそのデザインの変遷には、空想上の荒唐無稽なロボットという存在に映像的な「リアリティ」を与えるためのデザイン上、設定上の創意工夫が凝らされ、ファンを魅了してきました。 
 本展では、『鉄人28号』から近年のロボットアニメにおけるロボットのデザインと映像表現の歴史を、 それらの「リアリティ」形成において重要な役割を果たした設定上の「メカニズム」と「大きさ」を軸に検証していきます。その上で、「巨大ロボットとは何か」を観客の皆さんとともに考えていく機会となれば 幸いです。
最後になりましたが、本展の開催にご尽力いただきました関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。 
   主催者
(原文のまま)

追記
忘れてましたが、入るとこで毎日だか変わる塗り絵が自由に持ち帰れてました
もう済んでるけど、記録のため追記しておきますf(^^;

入ったとこに「機動警察パトレイバー」98式AVイングラムの雛形(おそらく実写版)が展示されてました
これだけでテンションだだ上がりでしたが…

次のコーナーは「鉄人28号」の原画が展示

そしてその区画は鉄人28号についての展示になってました

僕が印象に残ってるのは、1980年、1992年のくらい

その後もこんなに制作されてるとは知りませんでした

画像撮ってなかったですが、初期は実写のものもあったようです

原作(復刻版)
アニメージュが懐かしい😆
一時期、ずっと買ってましたよ
( *´艸`)

なんと舞台とかもあったようですあんぐり
その小道具なども展示されてました
しかし、鉄人28号に馴染みを感じる人はどれくらいいるのだろう?って思ってしまいました😅
解説読んでないから、そこに意味があったのでしょうが💦

次のコーナーへ行ったら、まさに僕ら世代には馴染み深い「マジンガーZ」の展示でした目がハート

マジンガーの基地・光子力研究所

マジンガーの解説



懐かしの超合金も展示!爆笑

こっちは近年発売されてるDX超合金!
欲しくても高くて手が出せない🤣

その反対側には「鋼鉄ジーグ」の解説

そんな熱中はしませんでしたが、懐かしいアニメです😄

マジンガーの先にあったのは、この画像で分かる人は分かられるんではないでしょうか!?

そ、「コン・バトラーV

合体の過程が解説されてました


その先にあった絵

それは宮武一貴って方が描かれたものでした
スタジオぬえに所属され、「宇宙戦艦ヤマト」や「超時空要塞マクロス」のメカニックデザイナーをされていた人ですひらめき

次に展示されてたのは、マジンガーと同じ頃(マジンガーの方が少し先のようですが)の合体ロボの元祖・「ゲッターロボ」でしたひらめき

合体シークエンスがうまく展示してありました指差し


その次は「勇者ライディーン」



飛行形態になるロボットの元祖という所でしょうか!?

スタジオぬえとは何者だ?

先に紹介した宮武さんが所属されているプロダクションです


解説
スタジオぬえは、松崎健一が1970年に作ったSFイラストレー ションのファンクラブ「SFセントラル・アート」がその母胎となっていました。このファンクラブに宮武一貴加藤直之高千穂遙らが集まり、やがてこのメンバーたちによって、イラストやデザインを手がける「クリスタル・アート・スタジオ」が設立されます。その後、 SF関係の仕事に絞り込むために組織が改編され、1974年にスタジオぬえが発足しました。その後、アニメーションとイラスト、そし て企画をメインに活動しながら、スタジオぬえは、現在も第一線で活躍し、アニメというジャンルに刺激を与え続けているのです。
かつて宮武一貴は、スタジオぬえが1978年から「月刊SFマガジ ン」(早川書房)誌上で連載した「スタジオぬえのスターシップライブラリー」の中で次のように書き記していました。「スタジオぬえは、 メカデザインにおいて、科学技術と空想の現実的融合を心がけている」。現在、メカが主体となって活躍するアニメにおいて、そうした「科学技術と空想の現実的融合」はもはや当たり前となっています。だがそれを半世紀近く前にすでに実行し、今なお非常に高いレベルで継続しているのが、スタジオぬえでした。それ以前、テレビアニメがスタートして約10年ほどの作品の多くは、どちらかといえば「空想」の占める比重が大きい「夢物語」として描かれていました。そこに科学技術の裏付けというアプローチを試みたのが、スタジオぬえだったのです。しかも、それらはただの理論武装ではなく、常に斬新なビジュアルを伴っていました。そのビジュアルを支える豊富な情報量もまた特徴で、情報そのものもエンタテインメン トであることを認識させてくれたことは、アニメのファン層を大きく 広げる役割を果たしたといってもよいでしょう。
(原文のまま)
このスタジオぬえのことはチラッと見た細野不二彦氏の自伝的漫画「1978年のまんが虫」でも登場してました
漫画家の自伝的小説と言えば、島本和彦氏の「アオイホノオ」は若き日の庵野秀明氏などが登場するように現在メジャーになってる人たちの青春時代のことが知れる漫画なども最近は出ています指差し
これは余談まで😌

関わった作品
ヤマトもそうだとは思いませんでしたびっくり
その先にマクロスの設定とかが展示されてましたが、それは撮影禁止でした😅

その先の展示はよく知らないものだったのでスルー


とここまで見て、僕が思っていた(求めていた)のと若干違う展覧会でした😅
というのも、昔からアニメは好きで見ていて、ロボット物はかなり見てました😁
本(設定資料集とか)なんかもいろいろ買ってたので、解説読まなかったら展示されてる画像なんかは見たことあるものが大半でしたから😅
群像と銘打たれていたので、いっぱいそういうロボットが見れるのかと思ってたのですが、そうでなくアニメで描かれたロボットのリアリティーへの考察という感じのテーマの展覧会なようでした!?🤔
文博のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ