今回は久しぶりに滝のことです
用事があったとき、足を伸ばして滝を見に行くことになりました
場所は京丹波町の鎌谷奥というところの更に奥になり、途中からは歩きとなります
奥に広い所があり、こちらの伝説のことが書いてある看板がありました

住所・京都府船井郡京丹波町鎌谷奥根直
駐車場・なし
解説
根直不動の伝説
享保の大飢饉(西暦1732年)年貢米上納も出来ない水飢饉(かんばつ)に襲われた時、この滝下の大杉の元に不動明王をおまつりし、雨乞いを行い御利益をいただいたとの言い伝えがあり、今日まで地区民の信仰の地となっており毎年二百十日前後に不動明王のお祭りを行っている。ご神木の大杉は樹齢約七百年と推定される。根拠は昭和10年籠もり堂の建て替え資金調達のため1本伐採したところ六百五十年余りの年輪が認められた
(原文のまま)
その広いところから見ると滝が見えず、この手前のか?🤔と思ったら、その上にあるようなので上がってみました

するとらしいものが見えてきます

石灯籠がある所まで更に上がって行きました
上がった所は少し広くなっていて、南無根直不動明王の石柱がありました

滝は見ての通り、小さなものでした
次回も北部のことが続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ