前回からの続き(2月3日のこと)です

画像は被りますが、今回から京都国際マンガミュージアムの建物メインでアップしていきます

京都国際マンガミュージアム

(元龍池小学校)

住所・京都市中京区烏丸通御池上ル
駐車場・なし
前にも書いたように開館時間は17:00まで
入館料も1200円と変わっています

こちらから入って行きます

これはミュージアム入り口側の建物の外観

階段の横にスロープもあります👍

こちらは火の鳥のオブジェがある方の建物の外観

その横にも昔の校舎の残りの建物がありました

入り口から順に見ると

こんな感じ

左側の建物を見ていきます
まずは右側アップで

建物の真ん中は中庭のようになっていました

昔、学校に必ずと言っていいほど居た二宮金次郎さん

窓枠


こっちは四角いタイプ

昔はここから出入り出来たのでしょうね!?😊

外からグラウンドを望む


外からグラウンドを見ると、石碑(閉校記念碑)があるのが分かりました


中に入って、石碑を見てみます
これは裏側

道路側
たついけの 子らは のびゆく
と書いてありました😄

解説
龍池校の記 
 所在地 京都市中京区西善町通御池上る 
               金吹町四百五十二番地 
位置 北緯 三十五度三十秒 
         東経 百三十五度四十五分三秒 
         海抜 四十一・一メートル
  明治2年(1869)11月1日、 御池通両替町西入龍池町に上京第二十五番組小学校として開校する。なお開設に関わる費用については、全額区内各戸よりの浄財を以てこれに充てる。 
  明治9年(1876)2月6日、旧銀座跡の当地に移転、上京第二十八学区龍池小学校と称する。
  昭和18年(1943)4月1日、 学校統合により、城巽校の一部児童が龍池校で学習を開始する。
  平成7年(1995)3月31日 児童数の減少に伴い龍池小学校は百二十五年の歴史を閉じ、他の四校との統合により、京都市立御所南小学校として新たな歩みを始める。

  しかしながら、龍池小学校創設の精神は地域の人達に永久に受け継がれ、 子ども達の未来と共に生きる。
(原文のまま)


龍池小学校にゆかり深き 
人々の思い出ひとつひとつ
此処に埋設し後の人々 
に留めおく
参拾年の後に開封され 
ささやかな歴史の物語を 
楽しまれん事を……………......
1995年3月25日
龍池小学校々区民一同
(原文のまま)

中にもこのような解説が所々にありましたニコニコ
龍池小学校の歴史探訪(3)
小学校のなごり
  小学校時代は土のグランドでしたが、人工芝に生まれ変わりました。晴れた日はグランドで寝ころんでマンガを読む光景がマンガミュージアムの名物になりつつあります。
  グランドにも小学校のなごりがいくつかあります。校舎の壁の大きな時計、国旗掲揚台、中庭には二宮金次郎の像、学用動物の碑など、中でも目を引くのはグランドの片隅にある「閉校記念碑」です。
  この閉校記念碑の中のタイムカプセルは2025年3月に開かれる予定です。 夕方、グランドでは地域活動の一環として、グランドゴルフ、ゲートボール、少年野球など活動がおこなわれます。
(原文のまま)

グラウンドで動画を撮ってみましたひらめき


次回からはマンガミュージアムというより、元龍池小学校の中のことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ