前回からの御苑の続き(1月6日のこと)です
時間があるので、気になってた本を購入するため、閑院宮邸跡へ向かいました
閑院宮邸跡(かんいんのみやていあと)
場所・京都市上京区京都御苑3 
以前も訪れています

庭園などはこちらの方が詳しく紹介してます

門をくぐると、正面に松があって、回りこみます

こちらの玄関から入ります(無料)

左手の庭園

前は普通に昔の室内がそのまま残されてたと思っていたので、そのつもりで行ったら、リニューアルされていて閑院宮邸跡収納展示館という施設になっていました!びっくり
全部ではなく一部なのですが
そこには、京都御苑に関する歴史や、公家の文化、苑内の自然についてパネルやVR映像などで紹介されるという施設になってました!びっくり
以前も、そうではあったのですが、模型や映像など取り入れられていて以前と違う形になっていました
開館時間・9:00〜16:30
休館日・年末年始・月曜日(祝日を除く)
中は撮影禁止でしたが、個人的に参考にするなら(SNSのアップは禁止)撮っていいですよって言って貰えました
おられた人によって対応は変わるかもですが!?😅
この撮っていいと言ってくれたのも、いい展示物なのに、その冊子とか無いからそう言ってくれたのもあったんですけどね
(中庭部分)
こちらの展示も、現在放送されてる大河ドラマ「光る君へ」の歴史観を知るのには役立ちそうなものだったので、大河観られてる方で近くに行かれた方はお勧めです👍

リーフレット
ちなみに、閑院宮家は
第113代東山天皇の皇子である直仁(なおひと)親王を始祖として宝永7(1710)年創建
伏見宮家、桂宮、有栖川宮家と並ぶ江戸時代の四親王家のひとつ
7代目・春仁(はるひと)王に子がなく皇籍離脱されたそうです
2代目・典仁(すけひと)親王のとき、光格天皇が誕生されています
(天皇 宮家人物総覧・リーフレット参照)
創建当初の建物は、天明の大火(1788年)で消失
その後の再建(詳細は分からず)
閑院宮家が東京に移られる明治10(1877)年まで邸宅として使用
のち、華族会館、裁判所となる
現在の建物は、明治16(1883)年に宮内庁支庁として建てられたもの
(リーフレットより)


こちらには御苑のいろんなリーフレットなどもあります
苑内案内マップ
どこに何があるか書いてある基本的なマップです

歴史ふれあいの道
苑内にある駒札の位置が示されたマップ

散策マップ
苑内の動植物の紹介と、その場所が示されています
京都御苑を散策される際には、寄ってみられると御苑のことがよく分かると思います👍

京都御苑NEWS
長年、京都御苑のことを告知されてた広報紙でしたが、158号をもって休刊となってしまいました😞

ただ目的のものは、取り扱っておられるとこが変わったと親切に教えて頂いたので、そちらへ向かうことにしました

その頃、咲き出してた早咲きの桜?

アップで

京都御苑のこと続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ