前回からの続き(10月14日のこと)です
先の記事でもチラッと写ってましたが、妙傳寺の横の歩道のとこには雨庭があります
住所・京都市左京区北門前町481
駐車場・なし

解説
「雨庭』は、地上に降った雨水を、下水道に直接放流することなく一時的に貯留し、ゆっくりと地中に浸透させる構造を持った植栽空間です。
  雨水流出抑制効果に加え、修景・緑化、 水質浄化、ヒートアイランド現象の緩和などの効果が期待されることから、近年広まりつつある「グリーンインフラ※」 の一つとして注目されています。
  京都では、この機能を取り入れた美 しい庭園が、寺社などで古くから造られてきました。そのような庭園文化を継承している京都の造園技術力をいかし、「雨庭」の整備を道路上などの公共用 地で進めています。
※グリーンインフラ
社会資本整備や土地利用等のハード・ソフト両面において。 自然環境が有する多様な機能を活用し、持続可能で魅力 あるまちづくりを進めようという考え方。
(原文のまま)
右側の部分のアップ

この様な構造になっているということです指差し

東大路通り側


二条通り側

おおよそ全景
以前、堀川通り沿いでも雨庭を見ていました


東大路通りを上がって(北上して)行きます
この辺りのこと続きます
では、またぁ~(* ̄∇ ̄)ノ