前回からの続き(10月21日のこと)です
建仁寺の西門を出ると、そこは大和大路通り
そこを下って(南下して)行くと、すぐに目的の神社があります
今回は以前色紙を頂いて、新たに始めた「都七福神まいり」の御朱印を頂くのが目的でした
京都ゑびす神社
住所・京都市東山区大和大路通四条下ル四丁目小松町125
通称・京のゑべっさん、旅ゑびす
旧社格・郷社
御祭神・八代言代主大神・大国主大神・少彦名神

札所・都七福神まいり
            京の七福神
            洛陽天満宮二十五社順拝(第16番・小松天満宮)
駐車場・なし
歴史など
駒札から
恵美須神社
  事代主神、少彦名神、大国主神を祀る。
  社伝によれば、建久2年(1191)、栄西禅師が宋(中国)よりの帰途、舟が暴風雨に遭い遭難しそうになったが、海上に恵美須神が現れ、その加護により難を免れたといわれ、建仁2年(1202)、建仁寺創建に当たり、境内に恵美須神を祀り、建仁寺の鎮守社としたのが当社の起こりである。応仁の乱後、建仁寺再建の際も同所に再建され、今もなお当地の産土神として人々の崇敬を受けている。
  境内の岩本社には、平安時代の歌人在原業平を祀っている。また、財布塚・名刺塚は、古くなった財布や名刺の供養のため築かれたものである。 
  毎年1月10日を中心として前後五日間行われる「十日ゑびす」の大祭には、全国各地から商売繁昌・家運隆昌・交通安全を祈願するため多くの人が参詣する。 
  京都市
(原文のまま)

鳥居・正面から

鳥居くぐって右側
二の鳥居
この辺りの左側に授与所があります

鳥居くぐって右手にあるのは
小松天満宮(天拝天満宮とも)
御祭神・菅原道真
こちらが洛陽天満宮二十五社順拝の一つになります
過去にもアップしていますが、こちらの御朱印も頂くことが(変わってなければ)あります
以前の記事→御朱印 


本殿


本殿前で動画を撮ってみました



これも以前書いてますが、正面で参拝した後、横へ向かいます

そ、こちらでもお詣りするんですひらめき

中を覗いて見ると恵比須さんが( *´艸`)

こちらで色紙に頂いた御朱印(300円)です

頂いた都七福神まいりの用紙

裏面

近くにももう一社七福神まいりの場所があるので、そちらへ向かいました
この辺りのこと続きます😌
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ