前回からの続き(10月14日のこと)です
寂光寺を後にして、仁王門通りを東へ進んで行くと、東大路通りへ出ます
そこから北上して妙傳寺へ行ったのですが、昼は対応されてなかったので、一旦戻って前に境内に入っただけで済ませたこちらへ伺いました
本妙寺
住所・京都市左京区仁王門通東大路東入ル北門前町490
通称・赤穂義士の寺
御本尊・題目釈迦多宝仏
駐車場・なし
歴史など
正和4(1315)年、日像により岩倉にて創建
天正2(1574)年、日典が京極新烏丸丸太町付近に創建したとも
宝永元(1704)年、綿屋善右衛門が吉田忠左衛門、その子吉田沢右衛門、忠左衛門の弟・貝賀弥左衛門、その妻・おさんを合祀した小さな碑を建立
宝永5(1708)年、宝永の大火により類焼
享保13(1728)年、現在地へ移る
(ネット・京都風光参照)


山門手前の石碑

山門くぐったら本堂がすぐ見えます


鐘楼

井戸

境内は広くないながらもいろんな花が咲いてました♪ひらめき


後ろに写ってるのは宝物館(義士堂)

その横(奥)に矢ッ車留吉碑
京都相撲の力士らしいです

頂いた御首題(300円)です
この日最初に訪ねた満願寺もそうでしたが、こちらも御首題が300円でした
今まで御首題を頂いたら、500円だったのでそういうものとばかり思ってました😅
でも、こうして違うとこもあることを知った日でもありました😌
そしてこちらのご住職も気さくに話しかけてくれるような方でしたニコニコ

なぜ赤穂義士のお寺と言われるのか伺ったら、こちらをくれました指差し
京都義士会由縁

この後、妙傳寺へ戻るとき、以前紹介した京都仁王門でお土産を買った訳です


この辺りのことがもう少し続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ