今回は10月7日に京都国立博物館へ行ったことです

この日から特別展「東福寺」が開催されたので嫁さんと行ってきました😄

駐車場から表門(西門)を通り、七条通りを歩いて行きます

特別展「東福寺」
会期・前期 10月7日〜11月5日
            後期 11月7日〜12月3日
上記以外でも一部入れ替えがあります
休館日・月曜日
開館時間・9:00〜17:30(入館は17:00まで)
観覧料・一般 1800円 大学生1200円 高校生700円


今回はローソンで前売券を買ったため、チケットの画像はありません🙇

入場口手前の看板

来たら撮っとこ明治古都館♪爆笑

今回は正面入り口のアップ


今回、看板に描いてあるのは五百羅漢さんなんですよね指差し
それは今回の売りの1つだから!ニヤリ

平成知新館越しの京都タワー

入ったら、こちらだけは撮影OKでした!
ちょっと早い通天橋からの紅葉🤣
撮影OKだったのこちらだけかと思っていたら、翌日に行かれたブロ友さんが1階にある3つの展示物も撮影出来ることをアップされていましたびっくり
撮り逃がした〜笑い泣き

入ったとこに出品一覧

それと特別展東福寺はじめてガイド
東福寺についての基本的なことが書かれています

各コーナーのタイトルを書いておきます
第1章 東福寺の創建と円爾
第2章 聖一派の形成と展開
第3章 伝説の絵仏師・明兆
第4章 禅文化と海外交流
第5章 巨大伽藍と仏教彫刻
となっています

中は全く撮るところが無い(最後に3点ありましたが😂)ので、見てきた感想などを
最初は開基の円爾(えんに・聖一国師)、その師匠である無準師範(ぶじゅんしはん)に関するものが展示してあります
次には発起人の九条道家の肖像画などあります
お寺のことなので、東福寺歴代住職の肖像画や、それに纏わる書物・道具などがメインとなります
重文はゴロゴロ、国宝も多数展示されていました
ただ国宝は文字関係が多かったですが真顔

ここからは気になった物のことなど
伝花山天皇筆の文字が見れます
歴代天皇の文字は、見事なものが多いです👍
グッズにもなっていましたが、虎 一大字は面白いものでした!
文字の虎らしいのですが、虎の絵にも見えるし、他のもの(僕はカメレオン)にも見えるというものがあります
明兆のコーナーもありました!
三十三観音図や、3mもの作品・白衣観音図とかが良かったです
そしてこの特別展の目玉とも言えるのが、五百羅漢図が随時公開されていくことです!
その展示方法も今回は凝っていて、解説が一部漫画でされていました!
斬新でしたが、分かりやすく面白いものでした!👍👍
前後期だけでなく、一部入れ替えがあるというのはこれのことでした指差し

チラシを貼っておきます


今回ももちろん?買ってます
図録(3000円)目がハート
今回も分厚く、400ページ近くもありますあんぐり
他に明兆筆の雲龍図の色紙(1650円)も買いましたが、こちらは不許複製転載とあったのでアップするのは控えます🙇
こちらの雲龍図は、龍安寺の開山堂に以前はあったものなんだそうです
頂きません(買いません)でしたが、特別御朱印(2種、各1000円)というのもありました

ちなみに、X(旧Twitter)で見ていたら、行ったら先着でステッカー(仏手の)が貰えるようなことが書いてあるのを見たのですが、聞いてみるとそれは平日限定でした😞ザンネン
東福寺では、この秋も大涅槃図が公開(確か11月11日〜12月3日)されるそうです
いい機会なので、気になった方は見に行ってみてください😊

次回(と言っても来年4月ですが)の特別展は雪舟だそうですひらめき

今回もトラりんに出会ってきました♪
( *´艸`)
さて、トラりんは何をしているでしょう!?😁
その答えは明日の昼にアップします😄
画像は少ないですが、トラりんファンの方お楽しみに😊

図録とは違う関連した本のことを
東京でも先行して「東福寺」展があったようで、それに合わせて芸術新潮が特集を出していました
東福寺の実力
古本でも出てるかと思います!?🤔
内容は、やはり展覧会に合わせた内容となってますので、附せて見られるとより東福寺展のことが分かりやすいのではないかと思うものでした👍
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ