今回は京都 京宗根付館の総集編になります

住所・京都市中京区壬生賀陽御所町46番地1

開館時間・午前10時〜午後5時(最終入館午後4時半まで)
休館日・毎週月曜日、夏季および年末年始
(月曜日が祝日の場合、翌日火曜日)
入館料・大人1000円、高校生以下 500円
JAFでの割引あり800円に
駐車場・なし
公益財団法人 京都清宗根付館
当館は、佐川印刷株式会社 代表取締役会長 木下宗昭による「日本のよき伝統を、日本人の手によって、日本に保管したい」という発意によって、ここ文化首都・京都に設立された、日本で唯一の根付を専門とする美術館です。当館では、「新たな挑戦」と「絆」をむね(宗)とし、根付と根付をめぐふ文化の継承・創造・発展を目指し、〈魅せる〉〈育む〉〈繋がる〉を使命に、地域と皆さまに開かれた美術館として活動しています。
(リーフレットより)
こちらは毎月企画展が変わって展示されているようです指差し

建物の解説
京都市指定有形文化財
旧神先家住宅
 この住宅の当初の所有者である神先(かんざき)家は、その由緒書によれば近世初め、 初代の神先備前太輔は足利家に仕えていたが、その後壬生へ移り住み、 代々郷士を相続したという。
 現在の主屋は、文政3年(1820)の祈禱札が残 ることや様式的にみて、 19世紀の初期に建築されたものと考えられる。 また、 主屋の前方にはさらに8間×2間の長屋門が建っていたことが、古い間取り絵図から判明する。
 この住宅は、 現在は長屋門を欠くものの、式台を構えた玄関や、主室・次の間からなる書院造の座敷構成に郷士住宅としての特徴がみられ、保存状況もよく、 武家住宅風の上層民家として貴重である。
昭和60年6月1日 指定 京 都 市
(原文のまま)


過去記事

玄関周辺、部屋1〜6

部屋5、6、庭園(動画あり)、部屋7、奥座敷、台所、2階
今回は京都清宗根付館の総集編でした
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ