前回からの続き(4月22日のこと)です
光明院を後にして、大涅槃図が展示してある法堂へ向かいます

右側から中に入りました
入ったとこで志納(1000円)
解説の方がおられて、話を聞きながら見れます
大きさは縦11m、横6m
描いたのは明兆
通称・兆殿司(ちょうでんす)
東福寺に所属する画僧なんだそうです
この涅槃図以外でも聞いた覚えがあるのですが、そんな有名でないなぁ!?🤔
なんて思っていたら、昔は画家の番付とか作られていて、その番付では横綱より上の扱いされてるのを知って驚きました
ちなみに、猫のいる涅槃図です😁
法堂の天井には、堂本印象の龍画を見ることも出来ました♪
その時使われた筆や、その様子の写真なども展示されていました
この天井画、なんと17日で作製されたそうです!
あまりの速さに、お坊さんたちが墨をすられている写真もありました🤣
名前は恒世印象筆と入ってるタイプでした
こちらも見れてラッキーでした😊
貰ったリーフレットの裏にその龍画も載ってるので、そのリーフレットも載せておきます
拝観料納めたときに、解説のリーフレットが貰えました

解説と、広げたら涅槃図になるものでした♪
( *´艸`)
東福寺続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ







