前回からの続き(4月22日のこと)です
光明院を後にして、大涅槃図が展示してある法堂へ向かいます


今年は1ヶ月近く展示されていましたが、例年は3月14日〜16日の3日間しかないんです💦
それに涅槃図展示されるのって、日程が被るから見れにくかったりするので、期間の長い今年はチャンスだ思って行った訳ですニヤリ

正面

いつもはこちらにお賽銭を入れるようになっているのですが、この頃は正面に涅槃図が吊ってあったので幕が張ってありました

扁額

右側から中に入りました
入ったとこで志納(1000円)
いつもなら御本尊さまが祀ってあるところに掛けられてました
(看板より切り抜き)
解説の方がおられて、話を聞きながら見れます
大きさは縦11m、横6m
描いたのは明兆
通称・兆殿司(ちょうでんす)
東福寺に所属する画僧なんだそうです
この涅槃図以外でも聞いた覚えがあるのですが、そんな有名でないなぁ!?🤔
なんて思っていたら、昔は画家の番付とか作られていて、その番付では横綱より上の扱いされてるのを知って驚きましたびっくり
ちなみに、猫のいる涅槃図です😁

法堂の天井には、堂本印象の龍画を見ることも出来ました♪ラブ
その時使われた筆や、その様子の写真なども展示されていました
この天井画、なんと17日で作製されたそうです!あんぐり
あまりの速さに、お坊さんたちが墨をすられている写真もありました🤣
名前は恒世印象筆と入ってるタイプでした
こちらも見れてラッキーでした😊
貰ったリーフレットの裏にその龍画も載ってるので、そのリーフレットも載せておきます

龍画のアップ
今年の秋には特別展で東京でも行われた「東福寺」が開催されるのでそちらも楽しみです😌

拝観料納めたときに、解説のリーフレットが貰えました
解説と、広げたら涅槃図になるものでした♪
( *´艸`)

東福寺続きます
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ