今回は長岡天満宮の総集編です

御朱印


住所・京都府長岡京市天神2丁目15-13
旧社格・府社
御祭神・菅原道真

札所・京都十六社朱印めぐり
            菅公聖蹟二十五拝(第5番)
駐車場・第1駐車場は最初40分無料、以降30分毎に100円
                第2駐車場は30分毎にに100円(1日最大600円)

長岡天満宮周辺図


歴史など(挟み紙より)
長岡天満宮
 山城国乙訓郡長岡の地は、昔桓武天皇が平城京より平城京に御遷都になるまでの皇都長岡京の跡であり、又当天満宮の御祭神菅原道真公が在原業平と共に、しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれたところであります。道真公が太宰府に左遷せられました時この地にお立ち寄りになり「吾が魂、長くこの地に留まるべし」と名残を惜しまれた縁故によって公御自作の木造を祀ったのが、当宮の創立であります。
  爾来、皇室の崇敬と殊に厚く、元和3(1617)年には八條宮の御領地となり、度々の御寄進・御造営・御殊遇をうけ、寛永15(1638)年には、参道をはさんで南北にひろびろと広がり、西山の翠緑を映す八條ヶ池が築造されました。中堤の太鼓橋は加賀、前田候の寄進になると伝えられる名橋であり、両側には樹齢150年余、高さ3米に達する「きりしまつつじ」が多数植えられており、新緑に映える真紅のきりしまの見事さは、まさに我が国随一のものと称されております。
補足
八條ヶ池を築造したのは、桂離宮を造営した八條宮智仁親王
灌漑用の溜池として造る
外周は約1km
(京都大知典参照)


過去記事(日付を押して貰うとリンクします)

八條ヶ池、錦景苑、酒樽奉献舎

手水舎、境内社、拝殿、本殿、長岡稲荷大明神、錦景苑、笠松地蔵尊御出之地


花の記事
キリシマツツジ

今回は長岡天満宮の総集編でした
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ