前回からの続き(3月21日のこと)です
今回は先の記事にも出た荒神橋のことです
荒神橋

住所・京都市上京区・左京区
竣工・大正3(1914)年
諸元・橋長110.3m/110m 幅員10.7m
形式・8径間単純PCR桁
歴史など
江戸時代、簡単な仮橋が架かる
1868年、本願寺の寄進により新造の橋となる
1914年、現在の橋が架かる
1953年、荒神橋事件が起こる
1981年、橋の北側に歩道の拡張工事が行われる
鴨川に架かる橋としては七条大橋に次いで古い
過去には「御幸(みゆき)橋」「吉田口新橋」「勤王橋」と呼ばれたことも
(ネット・京都風光、京都大事典参照)
ちなみに荒神橋事件とは
昭和28(1953)年11月11日、京都で開催された全日本学園復興会議が京都大学に会場を求める会場獲得大会を開いた後、学生が立命館大学の「わだつみ像」歓迎行進に合流しようとして荒神橋で京都大学の学生デモ隊と警官が衝突し、欄干が壊れて(事件があった頃は木製の欄干だったため)転落するなど10数名の重軽傷者を出した事件
(京都大事典、Wikipedia参照)
というものがあったそうです
右岸・下流側、親柱










