前回からの続き(2月23日のこと)です
大谷本廟を北門から出て、東へ向かいます
すると、左手は墓地が続くのですが、その中に看板が上がっているところがあります
(親鸞聖人)御荼毘所
住所・京都市東山区五条橋東6丁目546
駐車場・なし

解説
 御荼毘所ご案内
 大谷本廟の「御荼毘所」は、宗祖親鸞聖人ご火葬地と伝えられている場所です。
 聖人は、弘長2年11月28日(陽暦1月16日)、善法坊(角坊別院所在地ー京都市右京区山ノ内)において、90歳でご往生されました。
 翌29日、東山の鳥辺野の南、延仁寺においてご火葬、30日にはご拾骨し、大谷の地に葬られました。
※「荼毘」というのは巴利(パーリー)語の「ジャーぺーティ」の音写(おんしゃ)で火葬のことです
  浄土真宗本願寺派
   本願寺大谷本廟
(原文のまま)

参道を真っ直ぐ行くと、まずこちらが
これなのか?🤔と思ったら、違っていて😅
とにかく矢印に沿って進んで行きます

曲がってすぐのところにこちらの石碑
北谷祖廟之址

(1)の看板のところの横を進んで行きます

真っ直ぐ行くと、こちらの看板が
お墓内ですが、他のお寺の敷地も横断するようですびっくり

階段上がって、真っ直ぐ行った突き当りの看板
再び短い看板を上がって、5の看板を撮り忘れてますが、墓地内を歩いてます

そして最後の看板
割りと長い階段を下って行きます

するとそこだけお墓も何もない、木の残された空間が

親鸞聖人奉火葬之古磧

石碑の前から振り返るとこんな感じになってます
浄土真宗の開祖の重要な関係場所だけに、神聖さを凄く感じました
それは墓地の中で、木々が残されてる特別な空間がそう感じさせたのかもしれません😌

戻って、周辺を引き続き散策します
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ