前回からの続き(2月4日のこと)です
清瀧宮を抜けたら、そこには五重塔がありました

五重塔(国宝)

総高 38.2m
その内、塔頂部ある相輪(九輪とも)が12.83mもあるそうです
下から見るとそんな風に見えないから驚き!
醍醐寺最古、京都府下でも最古の木造建築物
醍醐天皇の菩提を弔うために建てられたとされる
天暦5(951)年、造塔
その後、幾度か修理される
慶長3(1598)年、秀吉により醍醐の花見に際して大修理が行われる
(京都・世界遺産手帳参照)
塔の内部には、両界曼荼羅があり、それも国宝ということです

少し斜めから

ちょっと近づいて

上のアップ

下の更にアップ

中の腰羽目板には空海像も描かれ、それは現存最古ということです

次は左側へ移動
そこには鐘楼

その先に見えるのが金堂(国宝)です

入母屋造
本瓦葺
創建当時の建物は永仁3(1295)年、文明2(1470)年に焼失
現在の建物は秀吉の指示により和歌山県有田湯浅の満願寺本堂を移築したもの
慶長5(1600)年、完成
内陣の薬師三尊像(薬師如来・日光菩薩・月光菩薩 全て重文)
御朱印
西国薬師四十九霊場(第39番)

御詠歌

この時は全て三宝院で頂くようになってました
現在は観音堂に変わって(戻って)いるようです
駒札

国宝
醍醐寺
金堂
平安時代 慶長5年(1600)移築
重文 本尊 薬師如来(鎌倉時代)
(原文のまま)
両方の斜め前から


この建物、移築される前に修理された形跡があり、醍醐寺へ移築された際にも改修されているため、いろんな様式が交じり合っているのが特徴ということです
金堂前から振り返る

次は隣にある不動堂へ向かいます
その途中にある宝篋印塔

解説

今回も文字起こししようと思いましたが、漢字が多く断念🙇
次回は隣にある不動堂などのことになります
では、またぁ〜(* ̄∇ ̄)ノ