前回からの続き(1月9日のこと)です
西光寺を後にして、清水坂(松原通り)を下って行きます
すると、細い脇道(宝林小路)のとこで人が多くなっているので、探してるお寺がそちら方向にでもあるのかと行ってみました
少し歩くと左手に
大漸寺(だいぜんじ)というお寺があり

住所・京都市東山区清水四丁目156番地
HP 大漸寺
歴史など
350年前に大漸院日琢上人、宝林院日逢上人により創建
当時はざくろの木が境内にたくさん植えられていたため「ざくろ寺」と呼ばれる
(HPより)

目的としてたお寺じゃなかったので寄っていませんが
その前には、通りを跨いで橋が架かっていました

それが気になり、写メして、記事にしてる訳です(^^ゞ
解説

この橋は「寳輪橋(ほうりんばし)」【旧極楽橋(ごくらくばし)・霊山橋(りょうぜんばし)】と言い、およそ百年前の大正11(1922)年8月にできた橋である。
霊山浄土へ五歩で渡れる。どちらから渡っても彼岸(霊山浄土=この世においても迷いのない世界)に渡れるという。
渡る前「南無」と唱えて霊山へ
「妙(1歩)法(2歩)蓮(3歩)華(4歩)」と五歩目の「経(5歩)」たり
歩幅の狭い方は、7歩、10歩でお渡り下さい。
この橋は、人や車が通る道(宝林小路)に架かる鉄筋コンクリートの歩道橋としてはかなり古い。
京都山科区の疎水(川)に架かる橋は、明治36(1903)年7月で日本最古。
鉄道を渡る橋としては、明治31(1898)年の静岡の清見寺跨線橋(せいけんじこせんきょう)が最古(補強修復されているためか日本最古となっていない。)
故に、人や車が通る道(二項道路)に架かる鉄筋コンクリート橋としては日本最古の橋かも?
もし、ここより古い橋がありましたらご一報ください。
大漸寺
(原文のまま)
反対から






